シベレスタットナトリウム点滴静注用100mg「F」 - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
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シベレスタットナトリウム点滴静注用100mg「F」
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シベレスタットナトリウム点滴静注用100mg「F」の基本情報

シベレスタットナトリウム点滴静注用100mg「F」の概要

商品名 シベレスタットナトリウム点滴静注用100mg「F」
一般名 シベレスタットナトリウム水和物注射用
薬価・規格 1180.0円 (100mg1瓶)
薬の形状
注射薬 > 散剤 > 注射用
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製造会社 富士製薬
YJコード 3999422D1070
レセプト電算コード 622393901
添付文書PDFファイル

シベレスタットナトリウム点滴静注用100mg「F」の主な効果と作用

  • 肺に障害を与える酵素の働きをおさえ、肺の機能を改善する働きがあります。
  • 肺障害を改善するお薬です。

シベレスタットナトリウム点滴静注用100mg「F」の用途

  • 全身性炎症反応症候群の急性肺障害の改善

シベレスタットナトリウム点滴静注用100mg「F」の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、過敏症、発疹、ビリルビン上昇、γ-GTP上昇、アルカリホスファターゼ上昇、ウロビリノーゲン陽性、LDH上昇

起こる可能性のある重大な副作用

呼吸困難、白血球減少、血小板減少、肝機能障害、黄疸、著しいAST上昇、著しいALT上昇

上記以外の副作用

好酸球増加、血小板増多、貧血、出血傾向、BUN上昇、クレアチニン上昇、多尿、尿蛋白増加、高カリウム血症、総蛋白減少、注射部静脈炎

シベレスタットナトリウム点滴静注用100mg「F」の用法・用量

  • 本剤を生理食塩液に溶解した後、1日量シベレスタットナトリウム水和物として4.8mg/kgを250~500mLの輸液で希釈し、24時間(1時間当たり0.2mg/kg)かけて静脈内に持続投与する
  • 投与期間は14日以内とする
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

シベレスタットナトリウム点滴静注用100mg「F」の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際に慎重な判断が必要です。
    • 高齢者(65歳〜)

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