エスポー注射液1500シリンジ - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
エスポー注射液1500シリンジ
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エスポー注射液1500シリンジの基本情報

エスポー注射液1500シリンジの概要

商品名 エスポー注射液1500シリンジ
一般名 エポエチンアルファ(遺伝子組換え)キット
薬価・規格 857.0円 (1,500国際単位2mL1筒)
薬の形状
注射薬 > キット類 > キット類
注射薬 > キット類 > キット類のアイコン
製造会社 協和キリン
ブランド エスポー注射液750 他
YJコード 3999412G2029
レセプト電算コード 640462047
添付文書PDFファイル

エスポー注射液1500シリンジの主な効果と作用

  • 貧血を改善するお薬です。
  • 赤血球を増やし、造血力を高める働きがあります。

エスポー注射液1500シリンジの用途

エスポー注射液1500シリンジの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

血圧上昇、血清カリウム上昇、顆粒球減少、血小板増多、皮膚そう痒感、LDH上昇、Al-P上昇、嘔気、嘔吐、発熱、好酸球増多

起こる可能性のある重大な副作用

頭痛、γ-GTP上昇、ショック、アナフィラキシー、蕁麻疹、呼吸困難、口唇浮腫、咽頭浮腫、高血圧性脳症、意識障害、痙攣、高血圧性脳出血、心筋梗塞、肺梗塞、脳梗塞、赤芽球癆、抗エリスロポエチン抗体産生、肝機能障害、黄疸、AST上昇、ALT上昇

上記以外の副作用

くる病、ざ瘡、肝機能異常、腹痛、眩暈、口内苦味感、白血球増多、眼底出血、網膜動脈血栓症、網膜静脈血栓症、脾腫増大、鼻出血、浮腫、ビリルビン上昇、動悸、発疹、食欲不振、下痢、熱感、ほてり感、全身倦怠感、関節痛、筋肉痛、不眠、BUN上昇、尿酸上昇、クレアチニン上昇

エスポー注射液1500シリンジの用法・用量

  • 1.透析施行中の腎性貧血:投与初期は、エポエチン アルファ(遺伝子組換え)として、1回3000国際単位を週3回、できるだけ緩徐に静脈内投与する
  • 貧血改善効果が得られたら、維持量として、1回1500国際単位を週2~3回、あるいは1回3000国際単位を週2回投与する
  • 貧血改善効果の目標値はヘモグロビン濃度で10g/dL(ヘマトクリット値で30%)前後とする
    • なお、いずれの場合も貧血症状の程度、年齢等により適宜増減するが、維持量での最高投与量は、1回3000国際単位、週3回投与とする
  • 2.未熟児貧血:エポエチン アルファ(遺伝子組換え)として1回200国際単位/kgを週2回皮下投与する
    • 但し、未熟児早期貧血期を脱し、ヘモグロビン濃度が10g/dL(ヘマトクリット値で30%)前後で臨床症状が安定したと考えられる場合は投与を中止する
    • なお、貧血症状の程度により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

エスポー注射液1500シリンジの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

  • 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
    • 過敏症
    • アレルギー
    • 血栓塞栓症
    • 高血圧症
    • 心筋梗塞
    • 脳梗塞
    • 肺梗塞
    • 薬物過敏症
    • 脳室内出血を有する未熟児
    • 脳実質内出血を有する未熟児
    • 虚血性心疾患
    • 心不全
    • 鉄欠乏時
    • 2型糖尿病の保存期慢性腎臓病
    • 保存期慢性腎臓病

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際に慎重な判断が必要です。
    • 脳室内出血を有する未熟児(0日〜27日)
    • 脳実質内出血を有する未熟児(0日〜27日)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • 未熟児貧血(0日〜27日)
    • 高齢者(65歳〜)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。
    • 未熟児貧血(0日〜27日)
    • 高齢者(65歳〜)

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