処方薬
エルシトニン注10単位
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エルシトニン注10単位の基本情報

エルシトニン注10単位の概要

商品名 エルシトニン注10単位
一般名 エルカトニン注射液
薬価・規格 147.0円 (10エルカトニン単位1mL1管)
薬の形状
注射薬 > 液剤 > 注射液
注射薬 > 液剤 > 注射液のアイコン
製造会社 旭化成ファーマ
ブランド エルシトニン注40単位 他
YJコード 3999401A2028
レセプト電算コード 643990036
添付文書PDFファイル

エルシトニン注10単位の主な効果と作用

  • 骨から血液中にカルシウムが溶けるのをおさえる働きがあります。
  • 骨粗鬆症による痛みを改善するお薬です。

エルシトニン注10単位の用途

エルシトニン注10単位の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

顔面潮紅、疼痛、悪心、熱感、過敏症、発疹、嘔吐、食欲不振、眩暈、ふらつき、そう痒感

起こる可能性のある重大な副作用

低カルシウム血症性テタニー、肝機能障害、黄疸、AST上昇、ALT上昇、Al-P上昇、ショック、アナフィラキシー、気分不良、全身発赤、蕁麻疹、呼吸困難、咽頭浮腫、喘息発作

上記以外の副作用

血圧低下、しびれ感、口内しびれ感、低ナトリウム血症、低リン血症、腫脹、発汗、赤血球減少、ヘモグロビン減少、BUN上昇、乳房肥大、乳房痛、あくび、尿白濁、発赤、浮腫、胸部圧迫感、動悸、血圧上昇、腹痛、下痢、口渇、胸やけ、口内炎、腹部膨満感、頭痛、耳鳴、視覚異常、かすみ目、頻尿、咽喉部違和感、咽喉部ハッカ様爽快感、発熱、悪寒、脱力感、全身倦怠感

エルシトニン注10単位の用法・用量

  • 1回エルカトニンとして10エルカトニン単位を週2回筋肉内注射する
    • なお、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

エルシトニン注10単位の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • 高齢者(65歳〜)

エルシトニン注10単位の注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
ビスホスホン酸塩系骨吸収抑制剤 血清カルシウムが急速に低下、高度の低カルシウム血症
パミドロン酸二ナトリウム 血清カルシウムが急速に低下、高度の低カルシウム血症

エルシトニン注10単位と主成分が同じ薬

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    薬の形状 注射薬 > 液剤 > 注射液
    製造会社 旭化成ファーマ
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  • 注射薬 > 液剤 > 注射液のアイコン
    薬価 147.0円 (10エルカトニン単位1mL1管)
    薬の形状 注射薬 > 液剤 > 注射液
    製造会社 旭化成ファーマ
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