処方薬
アルギU配合顆粒
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アルギU配合顆粒の基本情報

アルギU配合顆粒の概要

商品名 アルギU配合顆粒
一般名 L-アルギニン・L-アルギニン塩酸塩顆粒
薬価・規格 42.2円 (1g)
薬の形状
内用薬 > 散剤 > 顆粒
内用薬 > 散剤 > 顆粒のアイコン
製造会社 EAファーマ
YJコード 3999100D1037
レセプト電算コード 620886201
添付文書PDFファイル

アルギU配合顆粒の主な効果と作用

  • 肝臓の機能をよくし、血液中のアンモニアの量を減らす働きがあります。
  • 血液中のアンモニアを下げるお薬です。

アルギU配合顆粒の用途

  • アルギニノコハク酸合成酵素欠損症の血中アンモニア濃度の上昇の抑制
  • アルギニノコハク酸尿症の血中アンモニア濃度の上昇の抑制
  • アルギニノコハク酸分解酵素欠損症の血中アンモニア濃度の上昇の抑制
  • オルニチントランスカルバミラーゼ欠損症の血中アンモニア濃度の上昇の抑制
  • カルバミルリン酸合成酵素欠損症の血中アンモニア濃度の上昇の抑制
  • シトルリン血症の血中アンモニア濃度の上昇の抑制
  • 先天性尿素サイクル異常症の血中アンモニア濃度の上昇の抑制
  • リジン尿性蛋白不耐症<アルギニンの吸収阻害が強い患者を除く>の血中アンモニア濃度の上昇の抑制

アルギU配合顆粒の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

嘔吐、悪心、嘔気、眠気、肝機能異常、下痢、皮膚そう痒感、AST上昇、ALT上昇、Al-P上昇

アルギU配合顆粒の用法・用量

  • 1日量として、体重1kg当たり0.15~0.50g(L-アルギニンとして0.12~0.38g)を3~6回に分割し、経口投与する
    • なお、年齢、症状に応じて適宜増減する
  • 少量より開始し、血中アンモニア濃度、自他覚症状等を参考に十分な効果が得られるまで漸増する
    • また、食事管理(低蛋白食)及び必須アミノ酸補給等の十分な栄養管理の下に投与する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

アルギU配合顆粒の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

アルギU配合顆粒と主成分が同じ薬

  • 内用薬 > 散剤 > 顆粒のアイコン
    薬価 42.2円 (1g)
    薬の形状 内用薬 > 散剤 > 顆粒
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