処方薬
タブネオスカプセル10mg
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タブネオスカプセル10mgの基本情報

タブネオスカプセル10mgの概要

商品名 タブネオスカプセル10mg
一般名 アバコパンカプセル
薬価・規格 1403.9円 (10mg1カプセル)
薬の形状
内用薬 > カプセル剤 > カプセル
内用薬 > カプセル剤 > カプセルのアイコン
製造会社 キッセイ薬品
YJコード 3999056M1026
レセプト電算コード 622875001
識別コード CCX168
添付文書PDFファイル

タブネオスカプセル10mgの主な効果と作用

  • 血管炎を治療するお薬です。
  • 免疫機能を調節し、炎症をおさえる働きがあります。

タブネオスカプセル10mgの用途

タブネオスカプセル10mgの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

上気道感染、鼻咽頭炎、鼻炎、好中球減少症、悪心、下痢、嘔吐、上腹部痛、頭痛、血中クレアチンホスホキナーゼ増加、白血球数減少

起こる可能性のある重大な副作用

肝細胞損傷、胆汁うっ滞性肝炎、重篤な肝胆道系障害、重篤な肝機能検査値上昇、重篤な感染症、肺炎、胆管消失症候群

上記以外の副作用

血管浮腫

タブネオスカプセル10mgの用法・用量

  • 通常、成人にはアバコパンとして1回30mgを1日2回朝夕食後に経口投与する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

タブネオスカプセル10mgの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

タブネオスカプセル10mgの注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
リファンピシン類 アバコパンの血漿中濃度が低下し本剤の効果が減弱
セイヨウオトギリソウ アバコパンの血漿中濃度が低下し本剤の効果が減弱
CYP3A4を強く誘導する薬剤 アバコパンの血漿中濃度が低下し本剤の効果が減弱
中等度CYP3A4誘導作用を有する薬剤 アバコパンの血漿中濃度が低下し本剤の効果が減弱
カルバマゼピン アバコパンの血漿中濃度が低下し本剤の効果が減弱
フェニトイン アバコパンの血漿中濃度が低下し本剤の効果が減弱
クラリスロマイシン アバコパンの血漿中濃度が増加
リトナビル アバコパンの血漿中濃度が増加
CYP3A4活性を強力に阻害する薬剤 アバコパンの血漿中濃度が増加
イトラコナゾール アバコパンの血漿中濃度が増加
シンバスタチン 血漿中濃度が増加

飲食物との組み合わせ注意

  • セントジョーンズワート(セイヨウオトギリソウ)を含むもの
  • グレープフルーツジュース

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