処方薬
オルケディア錠2mg
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オルケディア錠2mgの基本情報

オルケディア錠2mgの概要

商品名 オルケディア錠2mg
一般名 エボカルセト錠
薬価・規格 412.1円 (2mg1錠)
薬の形状
内用薬 > 錠剤 > 錠
内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
製造会社 協和発酵キリン
YJコード 3999044F2020
レセプト電算コード 622633501
添付文書PDFファイル

オルケディア錠2mgの主な効果と作用

  • 副甲状腺ホルモンの合成と分泌をおさえ、血液中の副甲状腺ホルモンやカルシウムの量を減らす働きがあります。
  • 副甲状腺ホルモンの過剰な分泌によるいろいろな症状を改善するお薬です。

オルケディア錠2mgの用途

オルケディア錠2mgの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

悪心、嘔吐、腹部不快感、下痢、食欲減退、胃腸炎、腸炎、腹痛、便秘、逆流性食道炎、口内炎

起こる可能性のある重大な副作用

低カルシウム血症、QT延長、しびれ、筋痙攣、痙攣、気分不良、不整脈、血圧低下

上記以外の副作用

歯肉炎、腹部膨満、消化管潰瘍、便潜血、期外収縮、狭心症、心筋虚血、動悸、眩暈、感覚鈍麻、頭部不快感、振戦、筋骨格痛、筋痙縮、肝機能異常、AST上昇、ALT上昇、γ-GTP上昇、眼乾燥、視力障害、皮膚そう痒症、発疹、PTH減少、貧血、CK上昇、CPK上昇、痛風、胸痛、胸部不快感、呼吸困難、シャント閉塞、Al-P上昇、浮腫

オルケディア錠2mgの用法・用量

  • エボカルセトとして1回1mgを開始用量とし、1日1回経口投与する
  • 患者の状態に応じて開始用量として1日1回2mgを経口投与することができる
  • 以後は、患者の副甲状腺ホルモン(PTH)及び血清カルシウム濃度の十分な観察のもと、1日1回1~8mgの間で適宜用量を調整し、経口投与するが、効果不十分な場合には適宜用量を調整し、1日1回12mgまで経口投与することができる
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

オルケディア錠2mgの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • 高齢者(65歳〜)

オルケディア錠2mgの注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
デノスマブ 血清カルシウム濃度が低下
ビスホスホン酸塩系骨吸収抑制剤 血清カルシウム濃度が低下
アレンドロン酸ナトリウム水和物 血清カルシウム濃度が低下
リセドロン酸ナトリウム水和物 血清カルシウム濃度が低下
ミノドロン酸水和物 血清カルシウム濃度が低下
イバンドロン酸ナトリウム水和物 血清カルシウム濃度が低下
ゾレドロン酸水和物 血清カルシウム濃度が低下
カルシトニン製剤 血清カルシウム濃度が低下
副腎皮質ホルモン剤 血清カルシウム濃度が低下
プレドニゾロン 血清カルシウム濃度が低下
デキサメタゾン 血清カルシウム濃度が低下
テオフィリン 血中濃度が上昇し作用が増強、AUC0-tが26%・Cmaxが15%増加
ジギトキシン 本剤の血中濃度に影響
ジアゼパム 本剤の血中濃度に影響

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    薬の形状 内用薬 > 錠剤 > 錠
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