カモスタットメシル酸塩錠100mg「アメル」 - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
カモスタットメシル酸塩錠100mg「アメル」
後発

カモスタットメシル酸塩錠100mg「アメル」の基本情報

カモスタットメシル酸塩錠100mg「アメル」の概要

商品名 カモスタットメシル酸塩錠100mg「アメル」
一般名 カモスタットメシル酸塩100mg錠
薬価・規格 8.1円 (100mg1錠)
薬の形状
内用薬 > 錠剤 > 錠
内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
製造会社 共和薬品
YJコード 3999003F1408
レセプト電算コード 620882204
識別コード KW561
添付文書PDFファイル

カモスタットメシル酸塩錠100mg「アメル」の主な効果と作用

  • 術後の逆流性食道炎を治療するお薬です。
  • 腹痛、吐き気、お腹が張る感じなどの症状をやわらげるお薬です。
  • 膵液(タンパク質分解酵素)の働きをおさえ、すい臓の炎症や痛みをやわらげる働きがあります。

カモスタットメシル酸塩錠100mg「アメル」の用途

カモスタットメシル酸塩錠100mg「アメル」の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

そう痒、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、好酸球増多、白血球減少、赤血球減少、過敏症、発疹、嘔気

起こる可能性のある重大な副作用

ショック、アナフィラキシー、血圧低下、呼吸困難、そう痒感、血小板減少、肝機能障害、黄疸、著しいAST上昇、著しいALT上昇、著しいγ-GTP上昇、著しいAl-P上昇、重篤な高カリウム血症

上記以外の副作用

腹部不快感、腹部膨満感、下痢、食欲不振、嘔吐、口渇、胸やけ、腹痛、便秘、BUN上昇、クレアチニン上昇、浮腫、低血糖

カモスタットメシル酸塩錠100mg「アメル」の用法・用量

  • 1.慢性膵炎における急性症状の緩解には1日量カモスタットメシル酸塩として600mgを3回に分けて経口投与する
  • 症状により適宜増減する
  • 2.術後逆流性食道炎には1日量カモスタットメシル酸塩として300mgを3回に分けて食後に経口投与する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

カモスタットメシル酸塩錠100mg「アメル」の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

カモスタットメシル酸塩錠100mg「アメル」と主成分が同じ薬

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カモスタットメシル酸塩錠100mg「アメル」に関係する解説

膵炎治療薬

  • カモスタットメシル酸塩錠100mg「アメル」は、膵炎治療薬に分類される。
  • 膵炎治療薬とは、膵液に含まれるタンパク分解酵素を阻害し膵臓の炎症による腹痛、吐き気などを改善する薬。

膵炎治療薬の代表的な商品名

  • フオイパン
  • フサン
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