ウロアシス配合散 - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
ウロアシス配合散
後発

ウロアシス配合散の基本情報

ウロアシス配合散の概要

商品名 ウロアシス配合散
一般名 クエン酸カリウム・クエン酸ナトリウム散
薬価・規格 7.1円 (1g)
薬の形状
内用薬 > 散剤 > 散
内用薬 > 散剤 > 散のアイコン
製造会社 日医工
YJコード 3949101A1165
レセプト電算コード 621629601
識別コード NICHI-IKO1.0g
添付文書PDFファイル

ウロアシス配合散の主な効果と作用

  • 体が酸性になっているのを改善する働きがあります。
  • 痛風高尿酸血症による酸性尿を改善するお薬です。

ウロアシス配合散の用途

ウロアシス配合散の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

AST上昇、ALT上昇、Al-P上昇、γ-GTP上昇、LDH上昇、血中クレアチニン上昇、BUN上昇、胃不快感、下痢、食欲不振、嘔気

起こる可能性のある重大な副作用

高カリウム血症、徐脈、全身倦怠感、脱力感

上記以外の副作用

悪心、嘔吐、胸やけ、口内炎、腹部膨満感、胃痛、舌炎、発疹、皮膚そう痒感、排尿障害、頻脈、残尿感、眠気、貧血

ウロアシス配合散の用法・用量

  • 1.痛風ならびに高尿酸血症における酸性尿の改善:1回1gを1日3回経口投与するが、尿検査でpH6.2から6.8の範囲に入るよう投与量を調整する
  • 2.アシドーシスの改善:原則として1日量6gを3~4回に分けて経口投与するが、年齢、体重、血液ガス分析結果などから患者の状況に応じ適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ウロアシス配合散の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • 高齢者(65歳〜)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。
    • 高齢者(65歳〜)

ウロアシス配合散の注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
ヘキサミン 効果を減弱
ヘキサミン注 効果を減弱
水酸化アルミニウム<服用> 他のクエン酸製剤との併用でアルミニウムの吸収が促進

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ウロアシス配合散に関係する解説

尿アルカリ化薬

  • ウロアシス配合散は、尿アルカリ化薬に分類される。
  • 尿アルカリ化薬とは、酸性に傾いている尿や体液をアルカリ性にし、高尿酸血症における酸性尿や尿路結石などを改善する薬。

尿アルカリ化薬の代表的な商品名

  • ウラリット
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