ウロミテキサン注100mg - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
ウロミテキサン注100mg
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ウロミテキサン注100mgの基本情報

ウロミテキサン注100mgの概要

商品名 ウロミテキサン注100mg
一般名 メスナ注射液
薬価・規格 344.0円 (100mg1mL1管)
薬の形状
注射薬 > 液剤 > 注射液
注射薬 > 液剤 > 注射液のアイコン
製造会社 塩野義製薬
ブランド ウロミテキサン注100mg 他
YJコード 3929406A1020
レセプト電算コード 640406230
添付文書PDFファイル

ウロミテキサン注100mgの主な効果と作用

  • 造血幹細胞移植の前に用いる薬と結合し、膀胱への余分な作用を防ぐ働きがあります。
  • 膀胱炎排尿障害などを防ぐお薬です。

ウロミテキサン注100mgの用途

  • イホスファミド投与の泌尿器系障害の発現抑制
  • イホスファミド投与の出血性膀胱炎の発現抑制
  • イホスファミド投与の排尿障害の発現抑制
  • シクロホスファミド<造血幹細胞移植の前治療>投与の泌尿器系障害の発現抑制
  • シクロホスファミド<造血幹細胞移植の前治療>投与の出血性膀胱炎の発現抑制
  • シクロホスファミド<造血幹細胞移植の前治療>投与の排尿障害の発現抑制

ウロミテキサン注100mgの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

頭痛、悪心、嘔吐、白血球減少、発疹、AST上昇、ALT上昇、四肢疼痛、注射部疼痛、注射部腫脹、倦怠感

上記以外の副作用

過敏症、水疱、蕁麻疹、粘膜疹、下痢、味覚異常、血圧低下、頻脈、脱力感、浮腫、発熱、そう痒、紅斑、食欲不振

ウロミテキサン注100mgの用法・用量

  • 1.イホスファミド投与:メスナとして、イホスファミド1日量の20%相当量を1回量とし、1日3回(イホスファミド投与時、4時間後、8時間後)静脈内注射するが、メスナ1日量としてイホスファミド1日量の最大100%相当量まで投与することができる
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
  • 2.シクロホスファミド(造血幹細胞移植の前治療)投与:メスナとして、シクロホスファミド1日量の40%相当量を1回量とし、1日3回(シクロホスファミド投与時、4時間後、8時間後)30分かけて点滴静注する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ウロミテキサン注100mgの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際に慎重な判断が必要です。
    • 高齢者(65歳〜)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • 高齢者(65歳〜)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。
    • 高齢者(65歳〜)

ウロミテキサン注100mgの注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
イホスファミド 脳症

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    薬の形状 注射薬 > 液剤 > 注射液
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