処方薬
炭酸水素ナトリウム注射液T7%

炭酸水素ナトリウム注射液T7%の基本情報

炭酸水素ナトリウム注射液T7%の概要

商品名 炭酸水素ナトリウム注射液T7%
一般名 炭酸水素ナトリウム注射液
薬価・規格 87.0円 (7%20mL1管)
薬の形状
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製造会社 原沢製薬
YJコード 3929400A3114
レセプト電算コード 640450008
添付文書PDFファイル

炭酸水素ナトリウム注射液T7%の主な効果と作用

  • 乗り物酔いなどによるめまいや吐き気をおさえるお薬です。
  • 血液が酸性に傾いている状態を改善するお薬です。
  • 薬などの中毒による吐き気などの症状をおさえるお薬です。
  • 血液中の過剰な酸を中和する働きがあります。
  • 尿への薬物の排泄を促す働きがあります。
  • じんま疹を治療するお薬です。
  • 耳の血管をひろげて血液の流れをよくする働きがあります。

炭酸水素ナトリウム注射液T7%の用途

  • アシドーシス
  • 急性蕁麻疹
  • 動揺病の悪心
  • 動揺病の嘔吐
  • 動揺病の眩暈
  • 内耳障害の悪心
  • 内耳障害の嘔吐
  • 内耳障害の眩暈
  • メニエル症候群の悪心
  • メニエル症候群の嘔吐
  • メニエル症候群の眩暈
  • 薬物中毒<pHの上昇により尿中排泄の促進される薬物に限る>の排泄促進

炭酸水素ナトリウム注射液T7%の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

アルカローシス、高ナトリウム血症、低カリウム血症、凝固時間延長、テタニー、口唇しびれ感、知覚異常、血管痛、発熱、全身冷感、不快感

上記以外の副作用

貧血、悪心、徐脈

炭酸水素ナトリウム注射液T7%の用法・用量

  • 1.薬物中毒の際の排泄促進、動揺病等に伴う悪心・嘔吐及び眩暈並びに急性蕁麻疹には、炭酸水素ナトリウムとして1回12~60mEq(1~5g)を静脈内注射する
  • 2.アシドーシスには、通常用量を次式により算出し、静脈内注射する
  • 必要量(mEq)=不足塩基量(mEq/L)×0.2×体重(kg)
    • なお、いずれの場合も、年齢、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

炭酸水素ナトリウム注射液T7%の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際に慎重な判断が必要です。
    • 新生児(0日〜27日)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • 高齢者(65歳〜)
    • 新生児(0日〜27日)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。
    • 高齢者(65歳〜)
    • 新生児(0日〜27日)

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