リマプロストアルファデクス錠10μg「テバ」 - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
リマプロストアルファデクス錠10μg「テバ」
後発

リマプロストアルファデクス錠10μg「テバ」の基本情報

リマプロストアルファデクス錠10μg「テバ」の概要

商品名 リマプロストアルファデクス錠10μg「テバ」
一般名 リマプロストアルファデクス錠
薬価・規格 77.2円 (10μg1錠)
薬の形状
内用薬 > 錠剤 > 錠
内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
製造会社 武田テバファーマ
ブランド リマプロストアルファデクス錠5μg「テバ」 他
YJコード 3399003F2037
レセプト電算コード 621623701
識別コード t26
添付文書PDFファイル

リマプロストアルファデクス錠10μg「テバ」の主な効果と作用

  • 血管をひろげる働きがあります。
  • 手足の痛みや冷えなどの症状を改善するお薬です。

リマプロストアルファデクス錠10μg「テバ」の用途

  • 閉塞性血栓血管炎潰瘍の改善
  • 閉塞性血栓血管炎虚血性諸症状の改善
  • 閉塞性血栓血管炎疼痛の改善
  • 閉塞性血栓血管炎の冷感の改善

リマプロストアルファデクス錠10μg「テバ」の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、過敏症、発疹、そう痒感、蕁麻疹、光線過敏症、出血、出血傾向

起こる可能性のある重大な副作用

肝機能障害、黄疸、著しいAST上昇、著しいALT上昇

上記以外の副作用

貧血、血小板減少、下痢、悪心、腹部不快感、腹痛、食欲不振、胸やけ、嘔吐、腹部膨満感、口渇、口内炎、舌しびれ、肝機能異常、心悸亢進、頻脈、低血圧、四肢チアノーゼ、血圧上昇、頭痛、眩暈、しびれ感、眠気、不眠、潮紅、ほてり、全身倦怠感、胸痛、胸部不快感、四肢痛、浮腫、乳腺腫脹、身ぶるい、下肢多毛、味覚異常

リマプロストアルファデクス錠10μg「テバ」の用法・用量

  • リマプロストとして1日30μgを3回に分けて経口投与する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

リマプロストアルファデクス錠10μg「テバ」の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

リマプロストアルファデクス錠10μg「テバ」の注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
抗血小板剤 出血傾向の増強
アスピリン 出血傾向の増強
チクロピジン 出血傾向の増強
シロスタゾール 出血傾向の増強
血栓溶解剤 出血傾向の増強
ウロキナーゼ 出血傾向の増強
血液凝固阻止剤 出血傾向の増強
ヘパリン製剤 出血傾向の増強
ワルファリン 出血傾向の増強

リマプロストアルファデクス錠10μg「テバ」と主成分が同じ薬

主成分が同じ薬をすべて見る