アドナ注(静脈用)25mg - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
アドナ注(静脈用)25mg

アドナ注(静脈用)25mgの基本情報

アドナ注(静脈用)25mgの概要

商品名 アドナ注(静脈用)25mg
一般名 カルバゾクロムスルホン酸ナトリウム水和物注射液
薬価・規格 59.0円 (0.5%5mL1管)
薬の形状
注射薬 > 液剤 > 注射液
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製造会社 ニプロESファーマ
ブランド アドナ散10% 他
YJコード 3321401A2138
レセプト電算コード 620002558
添付文書PDFファイル

アドナ注(静脈用)25mgの主な効果と作用

  • 止血剤です。
  • 毛細血管を補強し、出血をおさえる働きがあります。

アドナ注(静脈用)25mgの用途

  • 紫斑
  • 毛細血管抵抗性の減弱の眼底出血
  • 毛細血管抵抗性の減弱の子宮出血
  • 毛細血管抵抗性の減弱の出血傾向
  • 毛細血管抵抗性の減弱の腎出血
  • 毛細血管抵抗性の減弱の内膜出血
  • 毛細血管抵抗性の減弱の粘膜出血
  • 毛細血管抵抗性の減弱の皮膚出血
  • 毛細血管抵抗性の減弱の手術中・術後の異常出血
  • 毛細血管透過性の亢進の出血傾向

アドナ注(静脈用)25mgの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

過敏症、発疹

起こる可能性のある重大な副作用

ショック、アナフィラキシー

アドナ注(静脈用)25mgの用法・用量

  • カルバゾクロムスルホン酸ナトリウム水和物として、1日25~100mgを静脈内注射又は点滴静注する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

アドナ注(静脈用)25mgの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • 高齢者(65歳〜)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。
    • 高齢者(65歳〜)

アドナ注(静脈用)25mgと主成分が同じ薬

  • 注射薬 > 液剤 > 注射液のアイコン
    処方薬

    アドナ注10mg

    薬価 63.0円 (0.5%2mL1管)
    薬の形状 注射薬 > 液剤 > 注射液
    製造会社 ニプロESファーマ
  • 注射薬 > 液剤 > 注射液のアイコン
    薬価 59.0円 (0.5%10mL1管)
    薬の形状 注射薬 > 液剤 > 注射液
    製造会社 ニプロESファーマ
  • 注射薬 > 液剤 > 注射液のアイコン
    薬価 59.0円 (0.5%5mL1管)
    薬の形状 注射薬 > 液剤 > 注射液
    製造会社 ニプロESファーマ
  • 注射薬 > 液剤 > 注射液のアイコン
    薬価 57.0円 (0.5%20mL1管)
    薬の形状 注射薬 > 液剤 > 注射液
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    後発
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