フィジオ140輸液 - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
フィジオ140輸液
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フィジオ140輸液の基本情報

フィジオ140輸液の概要

商品名 フィジオ140輸液
一般名 酢酸リンゲル液(ブドウ糖加)(2-2)
薬価・規格 168.0円 (250mL1袋)
薬の形状
注射薬 > 液剤 > 注射液
注射薬 > 液剤 > 注射液のアイコン
製造会社 大塚製薬工場
ブランド フィジオ140輸液 他
YJコード 3319561A1036
レセプト電算コード 621311001
添付文書PDFファイル

フィジオ140輸液の主な効果と作用

  • 体内に必要な水分、ミネラルを補給したり、血液が酸性に傾いた状態を是正します。
  • 各種ミネラルや糖質(ブドウ糖)を含むお薬です。

フィジオ140輸液の用途

  • 組織間液減少時の細胞外液の補給
  • 組織間液減少時の細胞外液の補正
  • 循環血液量減少時の細胞外液の補給
  • 循環血液量減少時の細胞外液の補正
  • 代謝性アシドーシスの補正

フィジオ140輸液の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

ST低下、不整脈、脳浮腫、肺水腫、末梢浮腫

フィジオ140輸液の用法・用量

  • 1回500~1000mLを点滴静注する
  • 投与速度は1時間あたり15mL/kg体重以下とする
    • なお、年齢、症状、体重により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

フィジオ140輸液の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • 高齢者(65歳〜)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。
    • 高齢者(65歳〜)

フィジオ140輸液と主成分が同じ薬

  • 注射薬 > 液剤 > 注射液のアイコン
    薬価 168.0円 (250mL1袋)
    薬の形状 注射薬 > 液剤 > 注射液
    製造会社 大塚製薬工場
    先発
  • 注射薬 > 液剤 > 注射液のアイコン
    薬価 168.0円 (500mL1袋)
    薬の形状 注射薬 > 液剤 > 注射液
    製造会社 大塚製薬工場
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フィジオ140輸液に関係する解説

等張電解質輸液[細胞外液補充液](水・電解質輸液製剤)

  • フィジオ140輸液は、等張電解質輸液[細胞外液補充液](水・電解質輸液製剤)に分類される。
  • 等張電解質輸液[細胞外液補充液](水・電解質輸液製剤)とは、水・電解質(イオン)を主な成分とし、電解質の浸透圧が体液とほぼ同じであるため細胞外へ分布し、細胞外液(組織間液、血漿)の量を増やすことができる輸液剤。

等張電解質輸液[細胞外液補充液](水・電解質輸液製剤)の代表的な商品名

  • 大塚生食注、テルモ生食 など
  • ラクテック注、ソルラクト輸液、ハルトマン輸液 など
  • ヴィーン輸液、ソルアセト輸液 など
  • ビカネイト輸液、ビカーボン輸液
等張電解質輸液[細胞外液補充液](水・電解質輸液製剤)についての詳しい解説を見る