低分子デキストランL注 - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
低分子デキストランL注
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低分子デキストランL注の基本情報

低分子デキストランL注の概要

商品名 低分子デキストランL注
一般名 乳酸リンゲル液(デキストラン40加)
薬価・規格 786.0円 (500mL1袋)
薬の形状
注射薬 > 液剤 > 注射液
注射薬 > 液剤 > 注射液のアイコン
製造会社 大塚製薬工場
ブランド 低分子デキストランL注 他
YJコード 3319536A3022
レセプト電算コード 643310336
添付文書PDFファイル

低分子デキストランL注の主な効果と作用

  • 血液中の水分を保ち、循環血液量を調節する働きがあります。
  • 血液中の水分を保ち、大量出血などによる症状に用いるお薬です。

低分子デキストランL注の用途

  • 外傷の外科的ショックの治療
  • 外傷の外科的ショックの予防
  • 急性出血の代用血漿
  • 急性大量出血の代用血漿
  • 手術時の輸血量の節減
  • 手術中の併発症の危険を減少
  • 手術中の体外循環灌流液
  • 出血の外科的ショックの治療
  • 出血の外科的ショックの予防
  • 熱傷の外科的ショックの治療
  • 熱傷の外科的ショックの予防

低分子デキストランL注の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

出血時間延長、出血傾向、悪心、嘔吐、蕁麻疹、脳浮腫、肺水腫、末梢浮腫

起こる可能性のある重大な副作用

ショック症状、血圧降下、脈拍異常、呼吸抑制、急性腎不全、乏尿、アナフィラキシー、過敏症状

低分子デキストランL注の用法・用量

  • 1回500mLを緩徐に静脈内に注射する
    • なお、年齢、体重、症状に応じて適宜増減する
  • 体外循環灌流液として用いる場合には、体重kgあたりデキストラン40として2~3g(20~30mL)を注入する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

低分子デキストランL注の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • 高齢者(65歳〜)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。
    • 高齢者(65歳〜)

低分子デキストランL注の注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
腎障害を起こす恐れのあるアミノ糖系抗生物質 乏尿など腎に異常
カナマイシン 乏尿など腎に異常
ゲンタマイシン 乏尿など腎に異常

低分子デキストランL注と主成分が同じ薬

  • 注射薬 > 液剤 > 注射液のアイコン
    薬価 386.0円 (500mL1袋)
    薬の形状 注射薬 > 液剤 > 注射液
    製造会社 大塚製薬工場
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