ヘパンED配合内用剤 - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
ヘパンED配合内用剤
先発

ヘパンED配合内用剤の基本情報

ヘパンED配合内用剤の概要

商品名 ヘパンED配合内用剤
一般名 肝不全用成分栄養剤散
薬価・規格 63.1円 (10g)
薬の形状
内用薬 > 散剤 > 散
内用薬 > 散剤 > 散のアイコン
製造会社 EAファーマ
YJコード 3259111A1035
レセプト電算コード 620755001
添付文書PDFファイル

ヘパンED配合内用剤の主な効果と作用

  • 肝臓の機能の低下が続き、普通の食事だけでは改善が不十分な人の栄養状態を改善する働きがあります。
  • 不足するアミノ酸を補給して症状を改善するお薬です。

ヘパンED配合内用剤の用途

ヘパンED配合内用剤の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

腹部膨満、下痢、嘔気、嘔吐、食欲不振、悪心、発疹、腹痛、血糖値上昇、AST上昇、ALT上昇

上記以外の副作用

皮膚そう痒感、好酸球増多、口渇

ヘパンED配合内用剤の用法・用量

  • 1回量として1包(80g)を約250mLの常温の水又は微温湯に溶かし(約310kcal/300mL)、1日2回食事とともに経口摂取する
    • なお、年齢・症状に応じて適宜増減する
  • <調製方法>1.本剤1包(80g)を約1kcal/mLに調製する場合:容器に常温の水又は微温湯を約250mL入れ、本剤1包(80g)を加えて速やかに攪拌する(この場合、溶解後の液量は約300mL(約1kcal/mL)となる)
  • 2.本剤プラスチック容器入り(80g)を約1kcal/mLに調製する場合:常温の水又は微温湯で溶解し、液量を約300mLの目盛り(凸部)に調製する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ヘパンED配合内用剤の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

ヘパンED配合内用剤と主成分が同じ薬

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ヘパンED配合内用剤に関係する解説

肝不全用アミノ酸製剤

  • ヘパンED配合内用剤は、肝不全用アミノ酸製剤に分類される。
  • 肝不全用アミノ酸製剤とは、体内にBCAAなどのアミノ酸を補充しアミノ酸バランスを整えることで、肝性脳症の症状や肝障害における低栄養状態などを改善する薬。

肝不全用アミノ酸製剤の代表的な商品名

  • リーバクト
  • アミノレバン
  • ヘパンED
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