処方薬
エレンタールP乳幼児用配合内用剤
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エレンタールP乳幼児用配合内用剤の基本情報

エレンタールP乳幼児用配合内用剤の概要

商品名 エレンタールP乳幼児用配合内用剤
一般名 経腸成分栄養剤(1-2)散
薬価・規格 59.7円 (10g)
薬の形状
内用薬 > 散剤 > 散
内用薬 > 散剤 > 散のアイコン
製造会社 EAファーマ
YJコード 3259107A1039
レセプト電算コード 620754601
添付文書PDFファイル

エレンタールP乳幼児用配合内用剤の主な効果と作用

  • 食事をすることができない時に、栄養をバランスよく体内に補給します。
  • 栄養管理を目的とした成分栄養剤です。

エレンタールP乳幼児用配合内用剤の用途

  • 新生児難治性下痢の栄養管理
  • 乳幼児難治性下痢の栄養管理
  • 新生児ヒルシュスプルング病<short segment>の保存療法の未消化態蛋白を含む栄養物による栄養管理が困難の栄養管理
  • 新生児悪性腫瘍の栄養管理
  • 新生児栄養障害の未消化態蛋白を含む栄養物による栄養管理が困難の栄養管理
  • 新生児回腸造設の消化吸収障害の栄養管理
  • 新生児術前の腸管内の清浄化を要する場合の栄養管理
  • 新生児小腸切除の消化吸収障害の栄養管理
  • 新生児消化管術後の未消化態蛋白を含む栄養物による栄養管理が困難の栄養管理
  • 新生児心疾患術後の栄養管理
  • 新生児胆道閉鎖の未消化態蛋白を含む栄養物による栄養管理が困難の栄養管理
  • 乳幼児ヒルシュスプルング病<short segment>の保存療法の未消化態蛋白を含む栄養物による栄養管理が困難の栄養管理
  • 乳幼児悪性腫瘍の栄養管理
  • 乳幼児栄養障害の未消化態蛋白を含む栄養物による栄養管理が困難の栄養管理
  • 乳幼児回腸瘻造設の消化吸収障害の栄養管理
  • 乳幼児術前の腸管内の清浄化を要する場合の栄養管理
  • 乳幼児小腸切除の消化吸収障害の栄養管理
  • 乳幼児消化管術後の未消化態蛋白を含む栄養物による栄養管理が困難の栄養管理
  • 乳幼児心疾患術後の栄養管理
  • 乳幼児胆道閉鎖の未消化態蛋白を含む栄養物による栄養管理が困難の栄養管理

エレンタールP乳幼児用配合内用剤の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

下痢、嘔吐、腹部膨満、肝機能異常、発熱、貧血、便秘、電解質異常、著しい下痢、AST上昇、ALT上昇

起こる可能性のある重大な副作用

ショック、アナフィラキシー、血圧低下、意識障害、呼吸困難、チアノーゼ、悪心、胸内苦悶、顔面潮紅、そう痒感、発汗、ダンピング症候群様低血糖、倦怠感、冷汗、顔面蒼白、痙攣、意識低下

上記以外の副作用

嘔気、発疹、湿疹、乏尿、Al-P上昇、喘鳴

エレンタールP乳幼児用配合内用剤の用法・用量

  • 本剤を水又は微温湯に溶解し、経口又は経管投与する
  • 症状により適宜増減する
  • 1歳未満:20~30g/kg体重(78~117kcal/kg体重)
  • 1歳~2歳:15~25g/kg体重(59~98kcal/kg体重)
  • (本剤は原則として2歳未満の患者に用いるが、2歳以上の幼児で特に本剤の投与が必要と判断される場合は1歳~2歳の投与量に準じる)
  • 1日3~10g/kg体重(12~39kcal/kg体重)で投与を開始し、徐々に投与量を増やし、3~10日で維持量に達する
  • 濃度は、10~15W/V%(0.4~0.6kcal/mL)で投与を開始し、徐々に濃度をあげて、維持期には18~20W/V%(0.7~0.8kcal/mL)とする
  • なお症状により適宜増減する
  • 経口投与では1日数回に分けて投与し、経管投与では原則として1日24時間持続的に投与する
    • なお、注入速度は患者の状態により適当に調節する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

エレンタールP乳幼児用配合内用剤の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、有益性が危険性を上回る場合にのみ、服用・利用して下さい。
    • 2歳以上の幼児(2歳〜6歳)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際に慎重な判断が必要です。
    • 低出生体重児(0日〜27日)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • 2歳以上の幼児(2歳〜6歳)

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