テルフィス点滴静注 - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
テルフィス点滴静注
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テルフィス点滴静注の基本情報

テルフィス点滴静注の概要

商品名 テルフィス点滴静注
一般名 肝不全用アミノ酸製剤注射液
薬価・規格 640.0円 (500mL1袋)
薬の形状
注射薬 > 液剤 > 注射液
注射薬 > 液剤 > 注射液のアイコン
製造会社 テルモ
ブランド テルフィス点滴静注 他
YJコード 3253404A4060
レセプト電算コード 620007385
添付文書PDFファイル

テルフィス点滴静注の主な効果と作用

  • 肝臓の機能が十分でない時に不足するアミノ酸を補給します。
  • タンパク質(アミノ酸)を含むお薬です。

テルフィス点滴静注の用途

  • 慢性肝障害時における脳症の改善

テルフィス点滴静注の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

悪心、嘔吐、過敏症、発疹、胸部不快感、動悸、代謝異常、一過性血中アンモニア値上昇、アシドーシス、悪寒、発熱

起こる可能性のある重大な副作用

低血糖、高アンモニア血症

上記以外の副作用

血管痛、頭痛

テルフィス点滴静注の用法・用量

  • 1回500~1000mLを点滴静注する
  • 投与速度は500mL当り180~300分を基準とする
  • 経中心静脈輸液法を用いる場合は、本品の500~1000mLを糖質輸液等に混和し、24時間かけて中心静脈内に持続注入する
    • なお、年齢、症状、体重により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

テルフィス点滴静注の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

テルフィス点滴静注と主成分が同じ薬

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    薬価 640.0円 (500mL1袋)
    薬の形状 注射薬 > 液剤 > 注射液
    製造会社 テルモ
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テルフィス点滴静注に関係する解説

肝不全用アミノ酸製剤

  • テルフィス点滴静注は、肝不全用アミノ酸製剤に分類される。
  • 肝不全用アミノ酸製剤とは、体内にBCAAなどのアミノ酸を補充しアミノ酸バランスを整えることで、肝性脳症の症状や肝障害における低栄養状態などを改善する薬。

肝不全用アミノ酸製剤の代表的な商品名

  • リーバクト
  • アミノレバン
  • ヘパンED
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