処方薬
ボルビサール注
後発

ボルビサール注の基本情報

ボルビサール注の概要

商品名 ボルビサール注
一般名 塩化第二鉄・硫酸亜鉛水和物配合剤注射液
薬価・規格 143.0円 (2mL1管)
薬の形状
注射薬 > 液剤 > 注射液
注射薬 > 液剤 > 注射液のアイコン
製造会社 富士薬品
YJコード 3229502A1056
レセプト電算コード 640463127
添付文書PDFファイル

ボルビサール注の主な効果と作用

  • 体内の重要な微量物質(亜鉛、鉄、銅およびヨウ素)を補給します。

ボルビサール注の用途

  • 経口栄養補給が不能又は不十分の高カロリー静脈栄養に頼らざるを得ない場合の亜鉛補給
  • 経口栄養補給が不能又は不十分の高カロリー静脈栄養に頼らざるを得ない場合の銅補給
  • 経口栄養補給が不能又は不十分の高カロリー静脈栄養に頼らざるを得ない場合のヨウ素補給
  • 経口栄養補給が不能又は不十分の高カロリー静脈栄養に頼らざるを得ない場合の鉄補給
  • 経腸管栄養補給が不能又は不十分の高カロリー静脈栄養に頼らざるを得ない場合の亜鉛補給
  • 経腸管栄養補給が不能又は不十分の高カロリー静脈栄養に頼らざるを得ない場合の銅補給
  • 経腸管栄養補給が不能又は不十分の高カロリー静脈栄養に頼らざるを得ない場合のヨウ素補給
  • 経腸管栄養補給が不能又は不十分の高カロリー静脈栄養に頼らざるを得ない場合の鉄補給

ボルビサール注の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

肝機能異常、AST上昇、ALT上昇、Al-P上昇、過敏症、発疹、ビリルビン上昇

ボルビサール注の用法・用量

  • 1日2mLを高カロリー静脈栄養輸液に添加し、点滴静注する
    • なお、年齢、症状に応じて適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ボルビサール注の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • 高齢者(65歳〜)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。
    • 高齢者(65歳〜)

ボルビサール注と主成分が同じ薬

  • 注射薬 > 液剤 > 注射液のアイコン
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    薬の形状 注射薬 > 液剤 > 注射液
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