ビオチン注1mg「フソー」 - 添付文書 | MEDLEY(メドレー)
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ビオチン注1mg「フソー」

ビオチン注1mg「フソー」の添付文書

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効果・効能

急性湿疹・慢性湿疹、小児湿疹、接触皮膚炎、脂漏性湿疹、尋常性ざ瘡。

用法・用量

ビオチンとして、1日0.5~2mgを皮下・筋肉内又は静脈内に注射する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

副作用

使用上の注意

(適用上の注意)

  1. アンプルカット時:本剤にはアンプルカット時にガラス微小片混入の少ないクリーンカットアンプル(CCアンプル)を使用してあるが、更に安全に使用するため、従来どおりエタノール綿等で清拭することが望ましい。

  2. 皮下・筋肉内注射時:皮下・筋肉内注射にあたっては、組織・神経などへの影響を避けるため、次記の点に配慮する。

    1. 皮下・筋肉内注射時神経走行部位を避けるよう注意する。
    2. 皮下・筋肉内注射時、繰り返し注射する場合には、注射部位を変え、たとえば左右交互に注射するなど配慮する。なお、乳・幼・小児には皮下・筋肉内注射を連用しないことが望ましい。
    3. 注射針を刺入したとき、激痛を訴えたり、血液の逆流をみた場合は、直ちに針を抜き、部位を変えて注射する。