ライボミンS注射液 - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
ライボミンS注射液

ライボミンS注射液の基本情報

ライボミンS注射液の概要

商品名 ライボミンS注射液
一般名 フラビンアデニンジヌクレオチドナトリウム・ピリドキサールリン酸エステル水和物注射液
薬価・規格 61.0円 (1mL1管)
薬の形状
注射薬 > 液剤 > 注射液
注射薬 > 液剤 > 注射液のアイコン
製造会社 トーアエイヨー
YJコード 3179502A1087
レセプト電算コード 643180021
添付文書PDFファイル

ライボミンS注射液の主な効果と作用

  • ビタミンB2・B6が含まれるビタミン剤です。
  • ビタミンB2・B6の不足により起こる湿疹口内炎皮膚炎などの症状を改善するお薬です。

ライボミンS注射液の用途

ライボミンS注射液の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

過敏症、発疹

ライボミンS注射液の用法・用量

  • 1回1~2mLを1日1~2回、皮下、筋肉内又は静脈内注射する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ライボミンS注射液の使用上の注意

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、できれば服用・利用しないことが望まれます。
    • 乳児(0日〜364日)
    • 幼児(0歳〜6歳)
    • 小児(0歳〜14歳)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • 低出生体重児(0日〜27日)
    • 新生児(0日〜27日)

ライボミンS注射液の注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
レボドパ 作用を減弱

ライボミンS注射液と主成分が同じ薬

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    薬の形状 注射薬 > 液剤 > 注射液
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