ビタミンK1注10mg - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
ビタミンK1注10mg
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ビタミンK1注10mgの基本情報

ビタミンK1注10mgの概要

商品名 ビタミンK1注10mg
一般名 フィトナジオン注射液
薬価・規格 55.0円 (10mg1管)
薬の形状
注射薬 > 液剤 > 注射液
注射薬 > 液剤 > 注射液のアイコン
製造会社 コーアイセイ
ブランド ビタミンK1錠5 他
YJコード 3160400A1150
レセプト電算コード 620003782
添付文書PDFファイル

ビタミンK1注10mgの主な効果と作用

  • ビタミンKの不足により起こる出血および出血しやすさを改善するお薬です。
  • 血液を固めるのに必要なビタミンK製剤です。

ビタミンK1注10mgの用途

  • 胃腸障害のビタミンK吸収障害
  • 新生児低プロトロンビン血症
  • ビタミンK欠乏の出血
  • ビタミンK欠乏症の治療
  • ビタミンK欠乏症の予防
  • 胆道障害のビタミンK吸収障害
  • 肝障害に伴う低プロトロンビン血症
  • 薬剤投与中におこる低プロトロンビン血症
  • クマリン系抗凝血薬投与中におこる低プロトロンビン血症
  • サリチル酸投与中におこる低プロトロンビン血症
  • 抗生物質投与中におこる低プロトロンビン血症

ビタミンK1注10mgの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

過ビリルビン血症、過敏症、発疹、遅発性硬結、遅発性発赤、遅発性皮膚腫脹、遅発性湿疹様皮膚炎

起こる可能性のある重大な副作用

ショック症状、血圧降下、胸内苦悶、呼吸困難

ビタミンK1注10mgの用法・用量

  • フィトナジオンとして、1日5~15mg、新生児出血の予防には母体に対し10mg、薬剤投与中におこる低プロトロンビン血症等には20~50mgを皮下、筋肉内又は静脈内注射する
  • 新生児出血の予防には生後直ちに1日0.5~2mgを皮下又は筋肉内注射する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ビタミンK1注10mgの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用が禁止されています。
    • 新生児(0日〜27日)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • 低出生体重児(0日〜27日)
    • 新生児(0日〜27日)

ビタミンK1注10mgの注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
クマリン系抗凝血剤 作用を減弱
ワルファリン 作用を減弱

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    薬の形状 注射薬 > 液剤 > 注射液
    製造会社 コーアイセイ
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ビタミンK1注10mgに関係する解説

ビタミンK製剤

  • ビタミンK1注10mgは、ビタミンK製剤に分類される。
  • ビタミンK製剤とは、体内にビタミンKを補うことでビタミンKの作用により、骨を強くしたり、出血傾向などを改善する薬。

ビタミンK製剤の代表的な商品名

  • グラケー
  • ケイツー
  • ケーワン
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