パントシン散20% - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
パントシン散20%

パントシン散20%の基本情報

パントシン散20%の概要

商品名 パントシン散20%
一般名 パンテチン散
薬価・規格 14.4円 (20%1g)
薬の形状
内用薬 > 散剤 > 散
内用薬 > 散剤 > 散のアイコン
製造会社 アルフレッサ ファーマ
ブランド パントシン散20% 他
YJコード 3133001B1193
レセプト電算コード 610454063
添付文書PDFファイル

パントシン散20%の主な効果と作用

  • パントテン酸欠乏症の予防と、パントテン酸の不足により起こる、いろいろな病気を治療するお薬です。
  • 体内のタンパク質、脂質、炭水化物などの代謝に重要なビタミン剤です。

パントシン散20%の用途

  • 甲状腺機能亢進症のパントテン酸の補給
  • 授乳婦のパントテン酸の補給
  • 消耗性疾患のパントテン酸の補給
  • 妊産婦のパントテン酸の補給
  • パントテン酸欠乏症の治療
  • パントテン酸欠乏症の予防
  • パントテン酸欠乏の急性湿疹
  • パントテン酸欠乏の血液疾患の血小板数の改善
  • パントテン酸欠乏の血液疾患の出血傾向の改善
  • パントテン酸欠乏の高脂血症
  • パントテン酸欠乏の弛緩性便秘
  • パントテン酸欠乏の慢性湿疹
  • パントテン酸欠乏のストレプトマイシンによる副作用の治療
  • パントテン酸欠乏のストレプトマイシンによる副作用の予防
  • パントテン酸欠乏のカナマイシンによる副作用の治療
  • パントテン酸欠乏のカナマイシンによる副作用の予防
  • パントテン酸代謝障害の急性湿疹
  • パントテン酸代謝障害の血液疾患の血小板数の改善
  • パントテン酸代謝障害の血液疾患の出血傾向の改善
  • パントテン酸代謝障害の高脂血症
  • パントテン酸代謝障害の弛緩性便秘
  • パントテン酸代謝障害の慢性湿疹
  • パントテン酸代謝障害のストレプトマイシンによる副作用の治療
  • パントテン酸代謝障害のストレプトマイシンによる副作用の予防
  • パントテン酸代謝障害のカナマイシンによる副作用の治療
  • パントテン酸代謝障害のカナマイシンによる副作用の予防
  • 食事からの摂取が不十分のパントテン酸の補給

パントシン散20%の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

下痢、軟便、食欲不振、腹部膨満、嘔吐

パントシン散20%の用法・用量

  • パンテチンとして1日30~180mgを1~3回に分けて経口投与する
  • 血液疾患、弛緩性便秘には、パンテチンとして1日300~600mgを1~3回に分けて経口投与する
  • 高脂血症には、パンテチンとして1日600mgを3回に分けて経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

パントシン散20%と主成分が同じ薬

  • 内用薬 > 散剤 > 散のアイコン
    薬価 14.4円 (20%1g)
    薬の形状 内用薬 > 散剤 > 散
    製造会社 アルフレッサ ファーマ
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パントシン散20%に関係する解説

パントテン酸製剤

  • パントシン散20%は、パントテン酸製剤に分類される。
  • パントテン酸製剤とは、体内にパントテン酸を補充し、エネルギー代謝などに関与して、脂質異常症、湿疹、便秘などを改善する薬。

パントテン酸製剤の代表的な商品名

  • パントシン
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