ハイボン細粒10% - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
ハイボン細粒10%

ハイボン細粒10%の基本情報

ハイボン細粒10%の概要

商品名 ハイボン細粒10%
一般名 リボフラビン酪酸エステル細粒
薬価・規格 12.2円 (10%1g)
薬の形状
内用薬 > 散剤 > 細粒
内用薬 > 散剤 > 細粒のアイコン
製造会社 ニプロESファーマ
ブランド ハイボン細粒10% 他
YJコード 3131002C1024
レセプト電算コード 613130165
添付文書PDFファイル

ハイボン細粒10%の主な効果と作用

  • 血液中のコレステロールを下げるお薬です。
  • ビタミンB2の不足により起こる湿疹口内炎結膜炎などの症状を改善するお薬です。
  • 体内のタンパク質、脂質、炭水化物などの代謝に重要なビタミンB2製剤です。
  • コレステロールの生成をおさえ、排泄を促す働きがあります。

ハイボン細粒10%の用途

  • コレステロール血症
  • 授乳婦のビタミンB2の補給
  • 消耗性疾患のビタミンB2の補給
  • 妊産婦のビタミンB2の補給
  • 激しい肉体労働時のビタミンB2の補給
  • ビタミンB2欠乏の結膜炎
  • ビタミンB2欠乏の口角炎
  • ビタミンB2欠乏の口唇炎
  • ビタミンB2欠乏の脂漏性湿疹
  • ビタミンB2欠乏の舌炎
  • ビタミンB2欠乏のびまん性表層角膜炎
  • ビタミンB2欠乏症の治療
  • ビタミンB2欠乏症の予防
  • ビタミンB2代謝障害の結膜炎
  • ビタミンB2代謝障害の口角炎
  • ビタミンB2代謝障害の口唇炎
  • ビタミンB2代謝障害の脂漏性湿疹
  • ビタミンB2代謝障害の舌炎
  • ビタミンB2代謝障害のびまん性表層角膜炎
  • 食事からの摂取が不十分のビタミンB2の補給

ハイボン細粒10%の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

下痢、胃膨満、腹部膨満、悪心、嘔吐、食欲不振、胃不快感

ハイボン細粒10%の用法・用量

  • リボフラビン酪酸エステルとして、1日5~20mgを2~3回に分割経口投与する
  • 高コレステロール血症には、1日60~120mgを2~3回に分割経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

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ハイボン細粒10%に関係する解説

ビタミンB2製剤(内服薬、注射剤)

  • ハイボン細粒10%は、ビタミンB2製剤(内服薬、注射剤)に分類される。
  • ビタミンB2製剤(内服薬、注射剤)とは、水溶性ビタミンでビタミンB群の一種であるビタミンB2を主成分とする製剤で、体内にビタミンB2を補充することで、主にビタミンB2欠乏による粘膜症状、皮膚症状、眼症状などを改善する薬。

ビタミンB2製剤(内服薬、注射剤)の代表的な商品名

  • フラビタン
  • ハイボン
  • アデラビン
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