オーラ注歯科用カートリッジ1.0mL - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
オーラ注歯科用カートリッジ1.0mL
後発

オーラ注歯科用カートリッジ1.0mLの基本情報

オーラ注歯科用カートリッジ1.0mLの概要

商品名 オーラ注歯科用カートリッジ1.0mL
一般名 リドカイン塩酸塩・アドレナリン酒石酸水素塩注射液
薬価・規格 69.6円 (1mL1管)
薬の形状
歯科用薬 > 注射剤 > 注射剤
歯科用薬 > 注射剤 > 注射剤のアイコン
製造会社 ジーシー昭和薬品
ブランド オーラ注歯科用カートリッジ1.8mL 他
YJコード 2710803U2032
レセプト電算コード 628302401
添付文書PDFファイル

オーラ注歯科用カートリッジ1.0mLの主な効果と作用

  • 歯科用の麻酔薬です。

オーラ注歯科用カートリッジ1.0mLの用途

  • 歯科領域の浸潤麻酔
  • 歯科領域の伝達麻酔

オーラ注歯科用カートリッジ1.0mLの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

中毒、眠気、不安、興奮、霧視、眩暈、頭痛、動悸、血圧上昇、悪心、嘔吐

起こる可能性のある重大な副作用

ショック、徐脈、不整脈、血圧低下、呼吸抑制、チアノーゼ、意識障害、心停止、アナフィラキシーショック、振戦、痙攣、中毒症状、運動障害、一過性異常感覚、持続的異常感覚、疼痛、知覚障害、神経学的疾患、頻脈、血圧変動、急激な体温上昇、筋強直、血液暗赤色化、過呼吸、発汗、アシドーシス、高カリウム血症、ミオグロビン尿、ポートワイン色尿、重篤な悪性高熱

上記以外の副作用

過敏症、蕁麻疹、皮膚症状、浮腫、潰瘍、壊死

オーラ注歯科用カートリッジ1.0mLの用法・用量

  • 浸潤麻酔又は伝達麻酔には、0.3~1.8mLを使用する
  • 口腔外科領域の麻酔には3~5mLを使用する
    • なお、年齢、麻酔領域、部位、組織、症状、体質により適宜増減するが、増量する場合には注意する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

オーラ注歯科用カートリッジ1.0mLの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

オーラ注歯科用カートリッジ1.0mLの注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
ハロゲン含有吸入麻酔剤 頻脈、不整脈、心停止
ハロタン 頻脈、不整脈、心停止
三環系抗うつ剤 血圧上昇
イミプラミン 血圧上昇
モノアミン酸化酵素阻害剤 血圧上昇
非選択的β遮断薬 血圧上昇、血管収縮、徐脈
プロプラノロール 血圧上昇、血管収縮、徐脈
分娩促進剤 血圧上昇
オキシトシン製剤 血圧上昇
麦角アルカロイド 血圧上昇
エルゴメトリン 血圧上昇
ブチロフェノン系精神神経用剤 過度の血圧低下
フェノチアジン系トランキライザー 過度の血圧低下
ハロペリドール 過度の血圧低下
クロルプロマジン 過度の血圧低下
α遮断薬 過度の血圧低下
3群不整脈用剤 心機能抑制作用が増強
アミオダロン 心機能抑制作用が増強

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