エピデュオゲル - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
エピデュオゲル
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エピデュオゲルの基本情報

エピデュオゲルの概要

商品名 エピデュオゲル
一般名 アダパレン・過酸化ベンゾイルゲル
薬価・規格 127.7円 (1g)
薬の形状
外用薬 > 皮膚塗布剤 > ゲル
外用薬 > 皮膚塗布剤 > ゲルのアイコン
製造会社 マルホ
YJコード 2699805Q1020
レセプト電算コード 622510101
添付文書PDFファイル

エピデュオゲルの主な効果と作用

  • にきびを治療するお薬です。
  • 皮膚の角化をおさえ、毛穴がふさがるのを防ぐとともに、抗菌作用や厚くなった角質層を改善する働きがあります。

エピデュオゲルの用途

エピデュオゲルの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

皮膚刺激、皮膚疼痛、アレルギー性皮膚炎、紅斑、皮膚そう痒症、日光皮膚炎、皮膚糜爛、皮膚剥脱、眼瞼炎、眼瞼浮腫、サンバーン

上記以外の副作用

皮膚炎、顔面腫脹、腫脹、皮膚水疱、皮膚乾燥、皮膚灼熱感、灼熱感、皮膚不快感、皮膚刺激感、湿疹、ざ瘡、接触性皮膚炎、皮脂欠乏症、皮脂欠乏性湿疹、発疹、そう痒性皮疹、脂漏性皮膚炎、皮膚浮腫、蕁麻疹、乾皮症、間擦疹、脂腺機能亢進、顔面浮腫、丘疹、皮膚炎症、紅斑性皮疹、皮膚反応、アレルギー性接触皮膚炎、汗疹、眼瞼刺激、眼瞼紅斑、眼瞼そう痒症、眼瞼腫脹、咽喉絞扼感、単純ヘルペス、血中ビリルビン増加、AST増加、ALT増加、γ-GTP増加、血中コレステロール増加、ピリピリ感、口角炎、白血球数減少、白血球数増加、血小板数増加、違和感、ほてり、血中コレステロール減少、血中尿素減少

エピデュオゲルの用法・用量

  • 1日1回、洗顔後、患部に適量を塗布する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

エピデュオゲルの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

エピデュオゲルの注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
刺激性のある外用剤 皮膚刺激感が増す

エピデュオゲルと主成分が同じ薬

  • 外用薬 > 皮膚塗布剤 > ゲルのアイコン
    薬価 127.7円 (1g)
    薬の形状 外用薬 > 皮膚塗布剤 > ゲル
    製造会社 マルホ
    先発
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エピデュオゲルに関係する解説

アダパレン製剤[尋常性ざ瘡(にきび)治療薬]

  • エピデュオゲルは、アダパレン製剤[尋常性ざ瘡(にきび)治療薬]に分類される。
  • アダパレン製剤[尋常性ざ瘡(にきび)治療薬]とは、尋常性ざ瘡(ニキビ)を初期の段階で治療し赤いニキビを減らすことで、炎症の強いニキビへの移行を防ぐ薬。

アダパレン製剤[尋常性ざ瘡(にきび)治療薬]の代表的な商品名

  • ディフェリンゲル
  • エピデュオゲル
アダパレン製剤[尋常性ざ瘡(にきび)治療薬]についての詳しい解説を見る

過酸化ベンゾイル製剤[尋常性ざ瘡(にきび)治療薬]

  • エピデュオゲルは、過酸化ベンゾイル製剤[尋常性ざ瘡(にきび)治療薬]に分類される。
  • 過酸化ベンゾイル製剤[尋常性ざ瘡(にきび)治療薬]とは、尋常性ざ瘡(ニキビ)の原因菌となるアクネ菌などへの抗菌作用や皮膚の角層の剥離を促すことでニキビの原因になる毛穴の閉塞を改善する作用によりニキビを治療する薬。

過酸化ベンゾイル製剤[尋常性ざ瘡(にきび)治療薬]の代表的な商品名

  • ベピオゲル
  • デュアック配合ゲル
  • エピデュオゲル
過酸化ベンゾイル製剤[尋常性ざ瘡(にきび)治療薬]についての詳しい解説を見る