タクロリムス軟膏0.1%「PP」 - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
タクロリムス軟膏0.1%「PP」
後発

タクロリムス軟膏0.1%「PP」の基本情報

タクロリムス軟膏0.1%「PP」の概要

商品名 タクロリムス軟膏0.1%「PP」
一般名 タクロリムス水和物軟膏
薬価・規格 49.9円 (0.1%1g)
薬の形状
外用薬 > 皮膚塗布剤 > 軟膏・硬膏
外用薬 > 皮膚塗布剤 > 軟膏・硬膏のアイコン
製造会社 サンファーマ
YJコード 2699709M1044
レセプト電算コード 622146301
添付文書PDFファイル

タクロリムス軟膏0.1%「PP」の主な効果と作用

  • 皮膚の免疫力やアレルギー反応をおさえることにより、炎症をおさえる働きがあります。
  • 皮膚のはれ、かゆみなどのアトピー性皮膚炎の症状を改善するお薬です。

タクロリムス軟膏0.1%「PP」の用途

タクロリムス軟膏0.1%「PP」の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

皮膚刺激感、皮膚熱感、皮膚灼熱感、皮膚ほてり感、皮膚疼痛、皮膚ヒリヒリ感、皮膚がしみる、皮膚そう痒感、高度の皮膚刺激感が持続、皮膚感染症、皮膚細菌性感染症

上記以外の副作用

毛嚢炎、伝染性膿痂疹、皮膚ウイルス性感染症、単純疱疹、カポジ水痘様発疹症、皮膚真菌性感染症、皮膚白癬、ざ瘡、ざ瘡様皮疹、丘疹、皮膚乾燥、接触性皮膚炎、紅斑、酒さ様皮膚炎、適用部位浮腫、皮膚以外の感染症、上気道炎、リンパ節炎、頭痛、頭重感

タクロリムス軟膏0.1%「PP」の用法・用量

  • 1日1~2回、適量を患部に塗布する
    • なお、1回あたりの塗布量は5gまでとする
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

タクロリムス軟膏0.1%「PP」の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

  • 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
    • 過敏症
    • 高度腎障害
    • 高度高カリウム血症
    • 紫外線療法実施中
    • Netherton症候群
    • 魚鱗癬様紅皮症
    • PUVA療法実施中
    • 皮膚感染症
    • 高カリウム血症
    • 高度肝障害
    • 腎障害
    • 全身に皮疹を認める紅皮症
    • 重度皮疹
    • 塗布面積が広範囲

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

タクロリムス軟膏0.1%「PP」と主成分が同じ薬

主成分が同じ薬をすべて見る

タクロリムス軟膏0.1%「PP」に関係する解説

免疫抑制薬(アトピー性皮膚炎用外用塗布剤)

  • タクロリムス軟膏0.1%「PP」は、免疫抑制薬(アトピー性皮膚炎用外用塗布剤)に分類される。
  • 免疫抑制薬(アトピー性皮膚炎用外用塗布剤)とは、免疫抑制作用により、アレルギー反応を抑え皮膚の痒みや赤みなどを改善する薬。

免疫抑制薬(アトピー性皮膚炎用外用塗布剤)の代表的な商品名

  • プロトピック
免疫抑制薬(アトピー性皮膚炎用外用塗布剤)についての詳しい解説を見る