クロベタゾールプロピオン酸エステルクリーム0.05%「日医工」 - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
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クロベタゾールプロピオン酸エステルクリーム0.05%「日医工」
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クロベタゾールプロピオン酸エステルクリーム0.05%「日医工」の基本情報

クロベタゾールプロピオン酸エステルクリーム0.05%「日医工」の概要

商品名 クロベタゾールプロピオン酸エステルクリーム0.05%「日医工」
一般名 クロベタゾールプロピオン酸エステル0.05%クリーム
薬価・規格 9.0円 (0.05%1g)
薬の形状
外用薬 > 皮膚塗布剤 > クリーム
外用薬 > 皮膚塗布剤 > クリームのアイコン
製造会社 池田薬品
YJコード 2646713N1212
レセプト電算コード 620616610
添付文書PDFファイル

クロベタゾールプロピオン酸エステルクリーム0.05%「日医工」の主な効果と作用

  • 湿疹じんま疹皮膚炎などを治療するお薬です。
  • ステロイド剤の働きにより、皮膚の炎症をおさえ、はれ、痛み、かゆみなどをやわらげる働きがあります。

クロベタゾールプロピオン酸エステルクリーム0.05%「日医工」の用途

クロベタゾールプロピオン酸エステルクリーム0.05%「日医工」の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

皮膚感染症、皮膚真菌症、皮膚カンジダ症、皮膚白癬、皮膚細菌感染症、伝染性膿痂疹、毛嚢炎、皮膚ウイルス感染症、ステロイド皮膚、皮膚萎縮、毛細血管拡張

起こる可能性のある重大な副作用

眼圧亢進、緑内障、白内障

上記以外の副作用

紫斑、皮膚色素脱失、酒さ様皮膚炎、口囲皮膚炎、ほほに潮紅、口囲潮紅、丘疹、膿疱、多毛、ステロイドざ瘡、魚鱗癬様皮膚変化、一過性皮膚刺激感、皮膚乾燥、紅斑、発疹、蕁麻疹、そう痒、皮膚灼熱感、接触性皮膚炎、過敏症状、下垂体・副腎皮質系機能抑制、急性副腎皮質機能不全、中心性漿液性網脈絡膜症

クロベタゾールプロピオン酸エステルクリーム0.05%「日医工」の用法・用量

  • 1日1~数回適量を患部に塗布する
    • なお、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

クロベタゾールプロピオン酸エステルクリーム0.05%「日医工」の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

  • 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
    • ウイルス皮膚感染症
    • 疥癬
    • 過敏症
    • けじらみ
    • 鼓膜に穿孔のある湿疹性外耳道炎
    • 第2度深在性以上の熱傷
    • 動物性皮膚疾患
    • スピロヘータ皮膚感染症
    • 細菌皮膚感染症
    • 真菌皮膚感染症
    • 第2度深在性以上の凍傷
    • 潰瘍<ベーチェット病は除く>
    • 皮膚感染を伴う湿疹・皮膚炎

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用が禁止されています。
    • 小児(0歳〜14歳)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • 高齢者(65歳〜)

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クロベタゾールプロピオン酸エステルクリーム0.05%「日医工」に関係する解説

副腎皮質ホルモン(ステロイド外用塗布剤・噴霧薬など)

  • クロベタゾールプロピオン酸エステルクリーム0.05%「日医工」は、副腎皮質ホルモン(ステロイド外用塗布剤・噴霧薬など)に分類される。
  • 副腎皮質ホルモン(ステロイド外用塗布剤・噴霧薬など)とは、抗炎症作用や免疫抑制作用などにより、皮膚炎などにおける湿疹、痒み、赤みなどを和らげる薬。

副腎皮質ホルモン(ステロイド外用塗布剤・噴霧薬など)の代表的な商品名

  • ロコイド
  • リンデロン
  • ネリゾナ
  • アンテベート
  • デルモベート
  • ダイアコート
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