デキサメサゾン軟膏0.1%「サトウ」 - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
デキサメサゾン軟膏0.1%「サトウ」
後発

デキサメサゾン軟膏0.1%「サトウ」の基本情報

デキサメサゾン軟膏0.1%「サトウ」の概要

商品名 デキサメサゾン軟膏0.1%「サトウ」
一般名 デキサメタゾン0.1%軟膏
薬価・規格 8.2円 (0.1%1g)
薬の形状
外用薬 > 皮膚塗布剤 > 軟膏・硬膏
外用薬 > 皮膚塗布剤 > 軟膏・硬膏のアイコン
製造会社 佐藤製薬
YJコード 2646704M2230
レセプト電算コード 620009023
添付文書PDFファイル

デキサメサゾン軟膏0.1%「サトウ」の主な効果と作用

  • 湿疹じんま疹皮膚炎などを治療するお薬です。
  • ステロイド剤の働きにより、皮膚の炎症をおさえ、はれ、痛み、かゆみなどをやわらげる働きがあります。

デキサメサゾン軟膏0.1%「サトウ」の用途

デキサメサゾン軟膏0.1%「サトウ」の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

皮膚感染症、皮膚真菌症、皮膚カンジダ症、皮膚白癬、皮膚細菌感染症、伝染性膿痂疹、毛嚢炎、皮膚ウイルス感染症、ざ瘡様発疹、酒さ様皮膚炎、口囲皮膚炎

上記以外の副作用

頬に潮紅、口囲潮紅、丘疹、膿疱、毛細血管拡張、ステロイド皮膚、皮膚萎縮、紫斑、多毛、皮膚色素脱失、魚鱗癬様皮膚変化、過敏症、接触性皮膚炎、皮膚刺激感、皮膚熱感、下垂体・副腎皮質系機能抑制、後嚢白内障、緑内障

デキサメサゾン軟膏0.1%「サトウ」の用法・用量

  • 1日2~3回、適量を患部に塗布する
    • なお、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

デキサメサゾン軟膏0.1%「サトウ」の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

  • 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
    • ウイルス皮膚感染症
    • 過敏症
    • 鼓膜に穿孔のある湿疹性外耳道炎
    • 第2度深在性以上の熱傷
    • スピロヘータ皮膚感染症
    • 細菌皮膚感染症
    • 真菌皮膚感染症
    • 第2度深在性以上の凍傷
    • 潰瘍<ベーチェット病は除く>
    • 皮膚感染症を伴う湿疹・皮膚炎

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用が禁止されています。
    • 高齢者(65歳〜)

デキサメサゾン軟膏0.1%「サトウ」と主成分が同じ薬

主成分が同じ薬をすべて見る