アルゾナ軟膏0.1% - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
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アルゾナ軟膏0.1%
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アルゾナ軟膏0.1%の基本情報

アルゾナ軟膏0.1%の概要

商品名 アルゾナ軟膏0.1%
一般名 ジフルコルトロン吉草酸エステル軟膏
薬価・規格 10.1円 (0.1%1g)
薬の形状
外用薬 > 皮膚塗布剤 > 軟膏・硬膏
外用薬 > 皮膚塗布剤 > 軟膏・硬膏のアイコン
製造会社 東光薬品
ブランド アルゾナ軟膏0.1% 他
YJコード 2646700M1147
レセプト電算コード 620007576
識別コード TOKO@203
添付文書PDFファイル

アルゾナ軟膏0.1%の主な効果と作用

  • 湿疹じんま疹皮膚炎などを治療するお薬です。
  • ステロイド剤の働きにより、皮膚の炎症をおさえ、はれ、痛み、かゆみなどをやわらげる働きがあります。

アルゾナ軟膏0.1%の用途

アルゾナ軟膏0.1%の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

皮膚感染症、皮膚真菌性感染症、皮膚カンジダ症、皮膚白癬、皮膚細菌性感染症、伝染性膿痂疹、毛嚢炎、ステロイドざ瘡、白色面皰、ステロイド皮膚、皮膚萎縮

起こる可能性のある重大な副作用

眼圧亢進、緑内障、後嚢白内障

上記以外の副作用

毛細血管拡張、皮膚乾燥感、ステロイド酒さ、口囲皮膚炎、口囲紅斑、顔面全体紅斑、丘疹、痂皮、鱗屑、多毛、魚鱗癬様皮膚変化、紫斑、皮膚色素脱失、過敏症、皮膚刺激感、発疹、下垂体・副腎皮質系機能抑制

アルゾナ軟膏0.1%の用法・用量

  • 1日1~3回、適量を患部に塗布する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

アルゾナ軟膏0.1%の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

  • 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
    • 梅毒性皮膚疾患
    • 過敏症
    • 鼓膜に穿孔のある湿疹性外耳道炎
    • 種痘疹
    • 水痘
    • 第2度深在性以上の熱傷
    • 帯状疱疹
    • 単純疱疹
    • 皮膚結核
    • 第2度深在性以上の凍傷
    • 潰瘍<ベーチェット病は除く>
    • 皮膚感染を伴う湿疹・皮膚炎

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

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    薬価 10.1円 (0.1%1g)
    薬の形状 外用薬 > 皮膚塗布剤 > 軟膏・硬膏
    製造会社 東光薬品
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