ホルマリン - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
ホルマリン

ホルマリンの基本情報

ホルマリンの概要

商品名 ホルマリン
一般名 ホルマリン
薬価・規格 9.0円 (10mL)
薬の形状
外用薬 > 皮膚塗布剤 > 液
外用薬 > 皮膚塗布剤 > 液のアイコン
製造会社 東海製薬
YJコード 2619708X1134
レセプト電算コード 662610070
添付文書PDFファイル

ホルマリンの主な効果と作用

  • 殺菌消毒剤です。

ホルマリンの用途

  • 感染根管の消毒
  • 病室の消毒
  • 物品の消毒
  • 家具の消毒
  • 器具の消毒
  • 手術室の消毒
  • 医療機器の消毒

ホルマリンの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

歯根膜炎

起こる可能性のある重大な副作用

ショック、アナフィラキシー、蕁麻疹、そう痒、呼吸困難、血圧低下

ホルマリンの用法・用量

  • 1.医療機器の消毒、手術室・病室・家具・器具・物品などの消毒(使用対象により、次のいずれかの方法を用いる):1).ホルムアルデヒド1~5%溶液による浸漬、又は清拭を行い、2時間以上放置する
  • 2).ガス消毒法:気密容器中あるいは密閉環境内において、容積1m3に対しホルマリン15mL以上(ホルムアルデヒドとして6g以上)を水40mL以上とともに噴霧又は蒸発させ、7~24時間又はそれ以上放置する
  • 蒸発を速めるためには、ホルマリン15mL以上を希釈(5~10%)し加熱沸騰させる方法、ホルマリン15mL以上に対し水40mL以上及び過マンガン酸カリウム18~20gを加える方法などを用いる
  • 2.歯科領域における感染根管の消毒:原液にクレゾール等を加えて用いる
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ホルマリンの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

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