ハルナールD錠0.2mg - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
ハルナールD錠0.2mg
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ハルナールD錠0.2mgの基本情報

ハルナールD錠0.2mgの概要

商品名 ハルナールD錠0.2mg
一般名 タムスロシン塩酸塩口腔内崩壊錠
薬価・規格 75.6円 (0.2mg1錠)
薬の形状
内用薬 > 錠剤 > 錠
内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
製造会社 アステラス製薬
ブランド ハルナールD錠0.1mg 他
YJコード 2590008F2022
レセプト電算コード 620002536
識別コード @HA
添付文書PDFファイル

ハルナールD錠0.2mgの主な効果と作用

  • 尿の出が悪い、残尿感、トイレが近いなどの症状を改善するお薬です。
  • 尿道や前立腺の筋肉の強い緊張をやわらげ、尿道内部の圧力を下げる働きがあります。

ハルナールD錠0.2mgの用途

ハルナールD錠0.2mgの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

めまい、ふらふら感、頻脈、発疹、胃不快感、嘔気、嘔吐、胃重感、胃痛、食欲不振、嚥下障害

起こる可能性のある重大な副作用

失神、血圧低下、一過性意識喪失、肝機能障害、黄疸、AST上昇、ALT上昇

上記以外の副作用

咽頭灼焼感、全身倦怠感、立ちくらみ、頭痛、眠気、いらいら感、しびれ感、起立性低血圧、動悸、不整脈、過敏症、そう痒感、蕁麻疹、多形紅斑、血管浮腫、浮腫、口渇、便秘、下痢、鼻閉、尿失禁、味覚異常、女性化乳房、持続勃起症、射精障害、術中虹彩緊張低下症候群、霧視、視力障害、ほてり、熱感、灼熱感

ハルナールD錠0.2mgの用法・用量

  • 通常、成人にはタムスロシン塩酸塩として0.2mgを1日1回食後に経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
  • (用法及び用量に関連する注意)高齢者で腎機能低下している場合は0.1mgから投与を開始し、経過を十分に観察した後に0.2mgに増量すること(0.2mgで期待する効果が得られない場合にはそれ以上の増量は行わないで、他の適切な処置を行うこと)〔9.8高齢者の項参照〕
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ハルナールD錠0.2mgの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • 高齢者で腎機能低下(65歳〜)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。
    • 高齢者で腎機能低下(65歳〜)

ハルナールD錠0.2mgの注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
血圧降下剤 血圧低下、起立性低血圧
PDE5阻害薬 症候性低血圧
シルデナフィル 症候性低血圧
塩酸バルデナフィル 症候性低血圧

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ハルナールD錠0.2mgに関係する解説

α1遮断薬(前立腺肥大治療薬)

  • ハルナールD錠0.2mgは、α1遮断薬(前立腺肥大治療薬)に分類される。
  • α1遮断薬(前立腺肥大治療薬)とは、前立腺や尿道のα1受容体を遮断し、前立腺の縮小、尿道の拡張などにより前立腺肥大による排尿障害を改善する薬。

α1遮断薬(前立腺肥大治療薬)の代表的な商品名

  • ハルナール
  • フリバス
  • ユリーフ
  • エブランチル
  • ミニプレス
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