フラボキサート塩酸塩錠200mg「フソー」 - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
フラボキサート塩酸塩錠200mg「フソー」
後発

フラボキサート塩酸塩錠200mg「フソー」の基本情報

フラボキサート塩酸塩錠200mg「フソー」の概要

商品名 フラボキサート塩酸塩錠200mg「フソー」
一般名 フラボキサート塩酸塩200mg錠
薬価・規格 6.9円 (200mg1錠)
薬の形状
内用薬 > 錠剤 > 錠
内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
製造会社 ダイト
YJコード 2590002F1509
レセプト電算コード 620564319
識別コード DK101
添付文書PDFファイル

フラボキサート塩酸塩錠200mg「フソー」の主な効果と作用

  • 尿の出が悪い、残尿感、トイレが近いなどの症状を改善するお薬です。
  • 膀胱の筋肉の異常な収縮をおさえるとともに膀胱を収縮させる物質の働きをおさえて膀胱の容量を増やす働きがあります。

フラボキサート塩酸塩錠200mg「フソー」の用途

フラボキサート塩酸塩錠200mg「フソー」の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

胃部不快感、悪心、口渇、下痢、便秘、嘔吐、胃痛、腹痛、胸やけ、発疹、そう痒感

起こる可能性のある重大な副作用

ショック、アナフィラキシー様症状、蕁麻疹、冷汗、呼吸困難、喉頭浮腫、血圧低下、肝機能障害、黄疸、全身倦怠感、食欲不振、発熱、そう痒、眼球黄染、著しいAST上昇、著しいALT上昇、著しいγ-GTP上昇、著しいAl-P上昇、著しいビリルビン上昇

上記以外の副作用

過敏症状、眠気、不眠、頭痛、眩暈、頭部ふらふら感、しびれ感、疲れ目、眼圧亢進、眼調節障害、好酸球増多、白血球減少、排尿困難、尿閉、下腹部膨満感、顔面熱感、熱感、動悸、胸部不快感、咽頭部違和感、嗄声

フラボキサート塩酸塩錠200mg「フソー」の用法・用量

  • 1回フラボキサート塩酸塩として200mg、1日3回経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

フラボキサート塩酸塩錠200mg「フソー」の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、できれば服用・利用しないことが望まれます。
    • 小児(0歳〜14歳)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • 高齢者(65歳〜)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。
    • 高齢者(65歳〜)

フラボキサート塩酸塩錠200mg「フソー」と主成分が同じ薬

主成分が同じ薬をすべて見る