処方薬
ジオン注無痛化剤付
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ジオン注無痛化剤付の基本情報

ジオン注無痛化剤付の概要

商品名 ジオン注無痛化剤付
一般名 硫酸アルミニウムカリウム水和物・タンニン酸注射液
薬価・規格 4551.0円 (10mL1瓶(希釈液付))
薬の形状
注射薬 > 液剤 > 注射液
注射薬 > 液剤 > 注射液のアイコン
製造会社 ジェイドルフ製薬
ブランド ジオン注無痛化剤付 他
YJコード 2559500A1023
レセプト電算コード 620002481
添付文書PDFファイル

ジオン注無痛化剤付の主な効果と作用

  • 痔核に伴う出血、はれを治療するお薬です。
  • 痔を小さくし、はれや出血などの症状を改善する働きがあります。

ジオン注無痛化剤付の用途

ジオン注無痛化剤付の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

発熱、CRP上昇、尿中β2マイクログロブリン上昇、リンパ球減少、好中球増加、白血球数上昇、頭痛、嘔気、食欲不振、好酸球増加、APTT延長

起こる可能性のある重大な副作用

血圧低下、徐脈、過度の血圧低下、アナフィラキシー、呼吸困難、顔面浮腫、紅潮、アナフィラキシーショック、直腸潰瘍、出血、肛門痛、直腸狭窄、直腸膣瘻、瘻孔

上記以外の副作用

単球増加、赤血球数低下、ヘモグロビン減少、プロトロンビン時間延長、蕁麻疹、尿酸上昇、尿糖陽性化、尿潜血陽性化、尿中NAG上昇、頻尿、血尿、多尿、BUN上昇、BUN減少、尿蛋白陽性化、尿ウロビリノゲン上昇、血清カリウム上昇、尿閉、下痢、不快感、胃潰瘍、下腹部痛、嘔吐、総ビリルビン上昇、AST上昇、ALT上昇、Al-P上昇、γ-GTP上昇、アルブミン低下、A/G比低下、トリグリセリド上昇、LDH上昇、全身倦怠、全身倦怠感、血栓形成性痔核、肛門不快感、頚肩痛、熱感、肛門浮腫、肛門周囲炎、肛門縁腫脹、肛門出血、ショック、痙攣、悪性高熱、肛門周囲膿瘍、直腸周囲膿瘍、直腸炎

ジオン注無痛化剤付の用法・用量

  • 本剤の投与に先立ち、局所麻酔により肛門括約筋を弛緩させる
  • 用時、本剤1バイアル(10mL)に添付の希釈液10mLを加えて20mLとし、硫酸アルミニウムカリウム水和物として2%溶液に調製する
  • 1つの主痔核あたり2%溶液として9~13mLを分割して粘膜下に投与する
    • なお、投与量は患者の病態により適宜増減することとし、1回の治療あたりの総投与量は2%溶液として60mL以内とする
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ジオン注無痛化剤付の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際に慎重な判断が必要です。
    • 高齢者(65歳〜)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • 男性
    • 女性
    • 高齢者(65歳〜)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。
    • 高齢者(65歳〜)

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    薬の形状 注射薬 > 液剤 > 注射液
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