処方薬
デュタステリドカプセル0.5mgAV「BMD」
後発

デュタステリドカプセル0.5mgAV「BMD」の基本情報

デュタステリドカプセル0.5mgAV「BMD」の概要

商品名 デュタステリドカプセル0.5mgAV「BMD」
一般名 デュタステリドカプセル
薬価・規格 47.6円 (0.5mg1カプセル)
薬の形状
内用薬 > カプセル剤 > カプセル
内用薬 > カプセル剤 > カプセルのアイコン
製造会社 ビオメディクス
YJコード 2499011M1043
レセプト電算コード 622704501
添付文書PDFファイル

デュタステリドカプセル0.5mgAV「BMD」の主な効果と作用

  • 尿の出が悪い、残尿感、トイレが近いなどの症状を改善するお薬です。
  • 男性ホルモンの働きをおさえることにより、大きくなった前立腺を小さくする働きがあります。

デュタステリドカプセル0.5mgAV「BMD」の用途

デュタステリドカプセル0.5mgAV「BMD」の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

過敏症、蕁麻疹、アレルギー反応、発疹、そう痒症、限局性浮腫、血管浮腫、リビドー減退、浮動性眩暈、抑うつ気分、味覚異常

起こる可能性のある重大な副作用

肝機能障害、黄疸、AST上昇、ALT上昇、ビリルビン上昇

上記以外の副作用

乳房障害、勃起不全、女性化乳房、乳頭痛、乳房痛、乳房不快感、射精障害、精巣痛、精巣腫脹、脱毛症、体毛脱落、多毛症、腹部不快感、下痢、倦怠感、血中クレアチンホスホキナーゼ増加

デュタステリドカプセル0.5mgAV「BMD」の用法・用量

  • デュタステリドとして1回0.5mgを1日1回経口投与する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

デュタステリドカプセル0.5mgAV「BMD」の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用が禁止されています。
    • 小児(0歳〜14歳)
    • 女性
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • 50~75歳(50歳〜75歳)
    • 18~52歳(18歳〜52歳)
    • 女性
    • 小児(0歳〜14歳)

デュタステリドカプセル0.5mgAV「BMD」の注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
薬物代謝酵素<CYP3A4>を阻害する薬剤 本剤の血中濃度が上昇
リトナビル 本剤の血中濃度が上昇

デュタステリドカプセル0.5mgAV「BMD」と主成分が同じ薬

主成分が同じ薬をすべて見る

デュタステリドカプセル0.5mgAV「BMD」に関係する解説

5α-還元酵素阻害薬

  • デュタステリドカプセル0.5mgAV「BMD」は、5α-還元酵素阻害薬に分類される。
  • 5α-還元酵素阻害薬とは、前立腺を強く肥大させるジヒドロテストステロンの生成を抑制し、肥大した前立腺を縮小させ排尿障害を改善する薬。

5α-還元酵素阻害薬の代表的な商品名

  • アボルブ
5α-還元酵素阻害薬についての詳しい解説を見る