処方薬
ソフィアC配合錠

ソフィアC配合錠の基本情報

ソフィアC配合錠の概要

商品名 ソフィアC配合錠
一般名 ノルエチステロン・メストラノール錠
薬価・規格 13.4円 (1錠)
薬の形状
内用薬 > 錠剤 > 錠
内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
製造会社 あすか製薬
ブランド ソフィアA配合錠 他
YJコード 2482004X1034
レセプト電算コード 620541001
識別コード TZ133
添付文書PDFファイル

ソフィアC配合錠の主な効果と作用

  • 月経異常、月経困難症、子宮の不正出血不妊症などを治療するお薬です。
  • 排卵、月経を起こす卵胞ホルモンと、妊娠の維持のための体づくりをする黄体ホルモンの混合剤です。
  • 女性(黄体・卵胞)ホルモン剤です。不足している女性ホルモンを補充し、ホルモンバランスを整える働きがあります。

ソフィアC配合錠の用途

ソフィアC配合錠の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

頭痛、肝機能異常、乳房痛、体重増加、悪心、嘔吐、食欲不振、ざ瘡、代償性鼻出血、視力障害、浮腫

起こる可能性のある重大な副作用

血栓症、四肢血栓症、肺血栓症、心血栓症、脳血栓症、網膜血栓症、下肢の急激な疼痛、下肢の急激な腫脹、突然の息切れ、胸痛、激しい頭痛、四肢脱力、四肢麻痺、構語障害、急性視力障害、アナフィラキシー、呼吸困難、蕁麻疹、血管浮腫、そう痒感

上記以外の副作用

過敏症、発疹、黄疸、網膜血流障害、不正出血、子宮破綻出血、子宮点状出血、経血量変化、帯下増加、乳房緊満感、ナトリウム貯留、体液貯留、心悸亢進、血圧上昇、便秘、下痢、腹痛、口内炎、眩暈、眠気、倦怠感、神経過敏、湿疹、皮膚色素沈着、熱感、腰痛、肩こり

ソフィアC配合錠の用法・用量

  • 1.機能性子宮出血、無月経:1日1~2錠を7~10日間連続投与する
  • 2.月経量異常(過少月経、過多月経)、月経周期異常(稀発月経、多発月経)、月経困難症:1日1錠を月経周期第5日より約3週間連続投与する
  • 3.卵巣機能不全による不妊症:1日1錠を月経周期第5日より約3週間連続投与し、次の周期に妊娠の成立を期す
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ソフィアC配合錠の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

  • 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
    • 血栓性静脈炎
    • 子宮内膜癌
    • 脂質代謝異常
    • 重篤な肝障害
    • 乳癌
    • 肺塞栓症
    • エストロゲン依存性悪性腫瘍
    • 肝障害
    • 子宮筋腫
    • 心疾患
    • 腎疾患
    • 乳房レントゲン像に異常
    • 乳房結節
    • てんかん
    • 糖尿病
    • 乳腺症
    • ポルフィリン症
    • 乳癌家族素因が強い
    • 骨成長が終了していない
    • 骨成長が終了していない可能性
    • 手術が必要

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用が禁止されています。
    • 新生女児(0日〜27日)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際に慎重な判断が必要です。
    • 40歳以上(40歳〜)
    • 骨成長が終了していない可能性

ソフィアC配合錠の注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
バルビツール酸誘導体 本剤の作用が減弱
フェノバルビタール 本剤の作用が減弱
ヒダントイン系抗てんかん剤 本剤の作用が減弱
フェニトイン 本剤の作用が減弱
リファンピシン類 本剤の作用が減弱
血糖降下剤 作用が減弱
インスリン製剤 作用が減弱
スルホニルウレア系薬剤 作用が減弱
ビグアナイド系製剤 作用が減弱

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