処方薬
ルティナス腟錠100mg

ルティナス腟錠100mgの基本情報

ルティナス腟錠100mgの概要

商品名 ルティナス腟錠100mg
一般名 プロゲステロン腟錠
薬価・規格 - 円 (100mg1錠)
薬の形状
外用薬 > 挿入剤 > 膣錠
外用薬 > 挿入剤 > 膣錠のアイコン
製造会社 フェリング・ファーマ
YJコード 247770AH1025
識別コード FPI
添付文書PDFファイル

ルティナス腟錠100mgの主な効果と作用

  • 女性(黄体)ホルモン剤です。不足している女性ホルモンを補充し、ホルモンバランスを整える働きがあります。
  • 不妊症を治療する膣剤です。

ルティナス腟錠100mgの用途

  • 生殖補助医療の黄体補充

ルティナス腟錠100mgの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

頭痛、傾眠、腹部膨満、下痢、便秘、性器出血、肝機能検査異常、浮動性めまい、不眠、疲労、腹痛

起こる可能性のある重大な副作用

血栓症、心筋梗塞、脳血管障害、動脈血栓塞栓症、静脈血栓塞栓症、肺塞栓症、血栓性静脈炎、網膜血栓症

上記以外の副作用

悪心、嘔吐、蕁麻疹、発疹、皮膚過敏症反応、乳房障害、子宮痙攣、外陰腟障害、腟真菌症、陰部そう痒症、末梢性浮腫

ルティナス腟錠100mgの用法・用量

  • プロゲステロンとして1回100mgを1日2回又は3回、採卵日(又はホルモン補充周期下での凍結胚移植ではエストロゲン投与により子宮内膜が十分な厚さになった時点)から最長10週間(又は妊娠12週まで)腟内に投与する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ルティナス腟錠100mgの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

  • 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
    • 過敏症
    • 乳癌
    • ポルフィリン症
    • 子宮外妊娠
    • 稽留流産
    • 静脈血栓塞栓症
    • 診断未確定の性器出血
    • 重度肝機能障害
    • 動脈血栓塞栓症
    • 重度血栓性静脈炎
    • 生殖器癌
    • 心機能障害
    • 腎機能障害
    • 喘息
    • てんかん
    • 糖尿病
    • 片頭痛
    • 35歳以上の喫煙者でアテローム性動脈硬化症の危険因子を有する
    • 中等度以下の肝機能障害
    • うつ病

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

ルティナス腟錠100mgの注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
膣剤 本剤の作用が増強又は減弱
抗真菌剤<膣剤> 本剤の作用が増強又は減弱

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    製造会社 フェリング・ファーマ
    先発
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    薬価 - 円 (100mg1錠)
    薬の形状 外用薬 > 挿入剤 > 膣錠
    製造会社 フェリング・ファーマ
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