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ディビゲル1mg
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ディビゲル1mgの基本情報

ディビゲル1mgの概要

商品名 ディビゲル1mg
一般名 エストラジオールゲル
薬価・規格 60.5円 (1mg1包)
薬の形状
外用薬 > 皮膚塗布剤 > ゲル
外用薬 > 皮膚塗布剤 > ゲルのアイコン
製造会社 サンファーマ
YJコード 2473700M1020
レセプト電算コード 620005832
添付文書PDFファイル

ディビゲル1mgの主な効果と作用

  • 女性(卵胞)ホルモン剤です。不足している女性ホルモンを補充し、ホルモンバランスを整える働きがあります。
  • 女性(卵胞)ホルモンを補い体の調子を整えるお薬です。
  • 更年期障害および卵巣摘出などによるほてりや発汗を治療するお薬です。

ディビゲル1mgの用途

ディビゲル1mgの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

紅斑、皮膚そう痒感、子宮出血、帯下、乳房緊満感、皮膚熱感、皮膚炎、皮膚色素沈着、塗布部位反応、湿疹、発疹

起こる可能性のある重大な副作用

アナフィラキシー、静脈血栓塞栓症、血栓性静脈炎、下肢疼痛、下肢浮腫、胸痛、突然の息切れ、急性視力障害

上記以外の副作用

皮膚不快感、皮下出血、子宮内膜肥厚、子宮筋腫、外陰部そう痒感、腟出血、外陰腟不快感、子宮体部細胞診異常、乳房痛、乳頭痛、頭痛、乳房腫瘤、乳汁様分泌物、乳腺症、乳房良性腫瘍、顔面痙攣、めまい、不眠、血圧上昇、高血圧、動悸、下腹部痛、悪心、便秘、胃炎、萎縮性胃炎、胃ポリープ、結腸ポリープ、腹部不快感、胃不快感、腹部膨満感、腹痛、口唇炎、カリウム低下、全身そう痒、じん麻疹、胆石症、胆嚢炎、脂肪肝、Al-P上昇、ALT上昇、AST上昇、鼻出血、トリグリセリド上昇、体重増加、背部痛、関節痛、四肢痛、筋骨格硬直、腋窩痛、高脂血症、倦怠感、白血球数減少、貧血、ヘモグロビン減少、フィブリノーゲン増加、総コレステロール上昇、トリグリセリド低下、HDL上昇、血糖値上昇、皮膚刺激感、ざ瘡、肝斑、多汗症、皮膚腫脹、子宮内膜症、子宮癌、子宮頚管ポリープ、乳癌、片頭痛、うつ病、攻撃性、回転性眩暈、感覚減退、上行大動脈拡張、肺塞栓症、大脳血栓症、狭心症、不整脈、嘔吐、胃痙攣、顔面浮腫、眼瞼浮腫、全身浮腫、過敏症、斑状発疹、肝機能変化、胆汁流量変化、乏尿、リビドー変化、気分変化、急性膵炎、疲労感、ほてり

ディビゲル1mgの用法・用量

  • 通常、成人に対しディビゲル1mg(エストラジオールとして1mg含有)1包(1.0g)を1日1回左右いずれかの大腿部もしくは下腹部に、約400c㎡の範囲に塗布する
  • (用法及び用量に関連する注意)副作用等の発現により本剤の減量が必要と判断された場合、本剤には低用量製剤がないので、使用を中止するなど適切な処置を行うこと
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ディビゲル1mgの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

  • 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
    • 過敏症
    • 血栓性静脈炎
    • 子宮内膜癌
    • 重篤な肝障害
    • 乳癌
    • 脳卒中
    • 肺塞栓症
    • 診断の確定していない異常性器出血
    • ポルフィリン症で急性発作
    • 冠動脈性心疾患
    • 動脈性血栓塞栓疾患
    • エストロゲン依存性悪性腫瘍
    • 未治療の子宮内膜増殖症
    • 高血圧
    • 子宮内膜症
    • 子宮筋腫
    • 心疾患
    • 腎疾患
    • 全身性エリテマトーデス
    • 乳房レントゲン像に異常
    • 乳房結節
    • てんかん
    • 糖尿病
    • 乳腺症
    • 片頭痛
    • 術前
    • 乳癌家族素因が強い
    • 長期臥床
    • アルコール過敏症
    • 子宮摘出
    • 肝障害<重篤な肝障害を除く>

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用が禁止されています。
    • 出生児
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • 65歳以上の閉経後(65歳〜)
    • 閉経期以降(50歳〜)
    • 閉経後(50歳〜)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。
    • 閉経期以降(50歳〜)

ディビゲル1mgの注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
リファンピシン類 本剤の代謝が促進され血中濃度が低下
抗てんかん剤 本剤の代謝が促進され血中濃度が低下
フェノバルビタール 本剤の代謝が促進され血中濃度が低下
フェニトイン 本剤の代謝が促進され血中濃度が低下
カルバマゼピン 本剤の代謝が促進され血中濃度が低下
HIV逆転写酵素阻害剤 本剤の代謝が促進され血中濃度が低下
エファビレンツ 本剤の代謝が促進され血中濃度が低下
ネビラピン 本剤の代謝が促進され血中濃度が低下
副腎皮質ホルモン剤 本剤の代謝が促進され血中濃度が低下
HIVプロテアーゼ阻害剤 本剤の血中濃度が変化
リトナビル 本剤の血中濃度が変化
ネルフィナビル 本剤の血中濃度が変化

飲食物との組み合わせ注意

  • セントジョーンズワート(セイヨウオトギリソウ)を含むもの

ディビゲル1mgと主成分が同じ薬

  • 外用薬 > 皮膚塗布剤 > ゲルのアイコン
    処方薬

    ディビゲル1mg

    薬価 60.5円 (1mg1包)
    薬の形状 外用薬 > 皮膚塗布剤 > ゲル
    製造会社 サンファーマ
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ディビゲル1mgに関係する解説

卵胞ホルモン製剤(エストロゲン製剤)

  • ディビゲル1mgは、卵胞ホルモン製剤(エストロゲン製剤)に分類される。
  • 卵胞ホルモン製剤(エストロゲン製剤)とは、卵胞ホルモンを補充し、更年期障害によるほてり、発汗などの症状や不妊症、卵巣欠落症状などを改善する薬。

卵胞ホルモン製剤(エストロゲン製剤)の代表的な商品名

  • エストラーナ
  • ディビゲル、ル・エストロジェル
  • ジュリナ
  • エストリール、ホーリン
  • プレマリン
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