コートロシン注射用0.25mg - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
コートロシン注射用0.25mg

コートロシン注射用0.25mgの基本情報

コートロシン注射用0.25mgの概要

商品名 コートロシン注射用0.25mg
一般名 テトラコサクチド酢酸塩注射用
薬価・規格 1363.0円 (0.25mg1管)
薬の形状
注射薬 > 散剤 > 注射用
注射薬 > 散剤 > 注射用のアイコン
製造会社 第一三共
ブランド コートロシン注射用0.25mg 他
YJコード 2411400D1022
レセプト電算コード 620511001
添付文書PDFファイル

コートロシン注射用0.25mgの主な効果と作用

  • 副腎皮質機能検査に用いるお薬です。

コートロシン注射用0.25mgの用途

  • 副腎皮質機能検査

コートロシン注射用0.25mgの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

起こる可能性のある重大な副作用

ショック様症状、呼吸困難、血圧低下、チアノーゼ、過敏症状、重篤な気管支喘息発作

コートロシン注射用0.25mgの用法・用量

  • 1日1回添付溶解液に溶解し、次記量を使用する
  • 必要があれば連続2~3日行う
  • 1.筋注・静注(ラピッド・テスト)には、テトラコサクチドとして0.25mgを使用する
  • 2.点滴静注にはテトラコサクチドとして0.25~0.5mgを5%ブドウ糖注射液、生理食塩液、注射用水などに加え、4~8時間点滴静脈内注入する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

コートロシン注射用0.25mgの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

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