処方薬
リンゼス錠0.25mg
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リンゼス錠0.25mgの基本情報

リンゼス錠0.25mgの概要

商品名 リンゼス錠0.25mg
一般名 リナクロチド錠
薬価・規格 69.1円 (0.25mg1錠)
薬の形状
内用薬 > 錠剤 > 錠
内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
製造会社 アステラス製薬
YJコード 2399017F1020
レセプト電算コード 622532801
識別コード @725
添付文書PDFファイル

リンゼス錠0.25mgの主な効果と作用

  • 腸への水分の分泌を促したり、痛みに対する過敏さをおさえる働きがあります。
  • 便秘や腹痛などを改善するお薬です。

リンゼス錠0.25mgの用途

リンゼス錠0.25mgの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

下痢、貧血、腹痛、腹部不快感、腹部膨満、上腹部痛、便意切迫、放屁、悪心、軟便、発熱

起こる可能性のある重大な副作用

重度下痢

上記以外の副作用

口渇、肝機能異常、ALT上昇、AST上昇、血中ビリルビン上昇、血中カリウム上昇、血中トリグリセリド上昇、γ-GTP上昇、白血球数減少、血中リン上昇、血小板数増加、尿中蛋白陽性、頭痛、尿閉、発疹、蕁麻疹

リンゼス錠0.25mgの用法・用量

  • 通常、成人にはリナクロチドとして0.5mgを1日1回、食前に経口投与する
    • なお、症状により0.25mgに減量する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

リンゼス錠0.25mgの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

リンゼス錠0.25mgと主成分が同じ薬

  • 内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
    薬価 69.1円 (0.25mg1錠)
    薬の形状 内用薬 > 錠剤 > 錠
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リンゼス錠0.25mgに関係する解説

リナクロチド(過敏性腸症候群治療薬)

  • リンゼス錠0.25mgは、リナクロチド(過敏性腸症候群治療薬)に分類される。
  • リナクロチド(過敏性腸症候群治療薬)とは、腸管の管腔表面にあるグアニル酸シクラーゼC受容体(GC-C受容体)を活性化させ、大腸機能促進作用や大腸の痛覚過敏を抑える作用などによって、主に便秘型の過敏性腸症候群における排便異常、腹痛などを改善したり、慢性的な便秘を改善する薬。

リナクロチド(過敏性腸症候群治療薬)の代表的な商品名

  • リンゼス
リナクロチド(過敏性腸症候群治療薬)についての詳しい解説を見る