ラモセトロン塩酸塩静注液0.3mgシリンジ「F」 - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
ラモセトロン塩酸塩静注液0.3mgシリンジ「F」
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ラモセトロン塩酸塩静注液0.3mgシリンジ「F」の基本情報

ラモセトロン塩酸塩静注液0.3mgシリンジ「F」の概要

商品名 ラモセトロン塩酸塩静注液0.3mgシリンジ「F」
一般名 ラモセトロン塩酸塩キット
薬価・規格 2596.0円 (0.3mg2mL1筒)
薬の形状
注射薬 > キット類 > キット類
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製造会社 富士製薬
ブランド ラモセトロン塩酸塩静注液0.3mg「F」 他
YJコード 2391403G1036
レセプト電算コード 622031001
添付文書PDFファイル

ラモセトロン塩酸塩静注液0.3mgシリンジ「F」の主な効果と作用

  • 吐き気や嘔吐をおさえるお薬です。
  • セロトニン受容体に作用することにより、吐き気や嘔吐などの症状をおさえる働きがあります。
  • 薬などにより起こる強い吐き気や嘔吐をおさえる働きがあります。

ラモセトロン塩酸塩静注液0.3mgシリンジ「F」の用途

  • 悪性腫瘍剤投与に伴う消化器症状<悪心・嘔吐>

ラモセトロン塩酸塩静注液0.3mgシリンジ「F」の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

過敏症、皮疹、頭痛、頭重、下痢、便秘、BUN上昇、血中クレアチニン上昇、肝機能異常、AST上昇、ALT上昇

起こる可能性のある重大な副作用

ショック、アナフィラキシー様症状、気分不良、胸内苦悶感、呼吸困難、喘鳴、顔面潮紅、発赤、そう痒感、チアノーゼ、血圧低下、てんかん様発作

上記以外の副作用

γ-GTP上昇、ビリルビン上昇、体熱感、しゃっくり、頭部のほてり、舌のしびれ感

ラモセトロン塩酸塩静注液0.3mgシリンジ「F」の用法・用量

  • ラモセトロン塩酸塩として0.3mgを1日1回静脈内投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
    • また、効果不十分な場合には、同用量を追加投与できる
    • 但し、1日量として0.6mgを超えないこととする
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ラモセトロン塩酸塩静注液0.3mgシリンジ「F」の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際に慎重な判断が必要です。
    • 高齢者(65歳〜)

ラモセトロン塩酸塩静注液0.3mgシリンジ「F」の注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
フルボキサミン 本剤の血中濃度が上昇し副作用が増強

ラモセトロン塩酸塩静注液0.3mgシリンジ「F」と主成分が同じ薬

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ラモセトロン塩酸塩静注液0.3mgシリンジ「F」に関係する解説

5-HT3受容体拮抗薬

  • ラモセトロン塩酸塩静注液0.3mgシリンジ「F」は、5-HT3受容体拮抗薬に分類される。
  • 5-HT3受容体拮抗薬とは、抗がん薬による嘔吐中枢への刺激を阻害し、悪心(吐き気)・嘔吐を抑える薬。

5-HT3受容体拮抗薬の代表的な商品名

  • カイトリル
  • ナゼア
  • アロキシ
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