ヨーピス内用液0.75% - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
ヨーピス内用液0.75%
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ヨーピス内用液0.75%の基本情報

ヨーピス内用液0.75%の概要

商品名 ヨーピス内用液0.75%
一般名 ピコスルファートナトリウム水和物液
薬価・規格 8.9円 (0.75%1mL)
薬の形状
内用薬 > 液剤 > 液
内用薬 > 液剤 > 液のアイコン
製造会社 コーアイセイ
ブランド ヨーピス顆粒1% 他
YJコード 2359005S1216
レセプト電算コード 620007124
添付文書PDFファイル

ヨーピス内用液0.75%の主な効果と作用

  • 自然に近い排便を起こさせるお薬です。
  • 大腸の運動を刺激したり、腸からの水分の吸収をおさえる働きがあります。
  • 検査や手術前後に腸内をきれいにするお薬です。
  • 大腸検査(X線内視鏡)前処置における腸内容物を排除するためのお薬です。

ヨーピス内用液0.75%の用途

  • 術後排便補助
  • 造影剤<硫酸バリウム>投与後の排便促進
  • 手術前の腸管内容物の排除
  • 便秘症
  • 大腸検査<X線>前処置の腸管内容物の排除
  • 大腸検査<内視鏡>前処置の腸管内容物の排除

ヨーピス内用液0.75%の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

腹部不快感、悪心、嘔吐、腹鳴、腹部膨満感、下痢、蕁麻疹、発疹、AST上昇、ALT上昇、眩暈

起こる可能性のある重大な副作用

腸閉塞、腸管穿孔、腹痛、虚血性大腸炎

上記以外の副作用

一過性意識消失、血管迷走神経反射

ヨーピス内用液0.75%の用法・用量

  • 1.各種便秘症の場合、1日1回10~15滴(0.67~1.0mL)を経口投与する
  • 小児に対しては、1日1回、次の基準で経口投与する
  • 6カ月以下:2滴(0.13mL)
  • 7~12カ月:3滴(0.20mL)
  • 1~3歳:6滴(0.40mL)
  • 4~6歳:7滴(0.46mL)
  • 7~15歳:10滴(0.67mL)
  • 2.術後排便補助の場合、1日1回10~15滴(0.67~1.0mL)を経口投与する
  • 3.造影剤(硫酸バリウム)投与後の排便促進の場合、6~15滴(0.40~1.0mL)を経口投与する
  • 4.手術前における腸管内容物の排除の場合、14滴(0.93mL)を経口投与する
  • 5.大腸検査(X線・内視鏡)前処置における腸管内容物の排除の場合、検査予定時間の10~15時間前に20mLを経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ヨーピス内用液0.75%の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際に慎重な判断が必要です。
    • 高齢者の大腸検査前処置(65歳〜)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • 高齢者(65歳〜)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。
    • 高齢者(65歳〜)

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