ラビンカプセル100mg - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
ラビンカプセル100mg
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ラビンカプセル100mgの基本情報

ラビンカプセル100mgの概要

商品名 ラビンカプセル100mg
一般名 ソファルコン100mgカプセル
薬価・規格 8.1円 (100mg1カプセル)
薬の形状
内用薬 > カプセル剤 > カプセル
内用薬 > カプセル剤 > カプセルのアイコン
製造会社 辰巳化学
ブランド ラビン細粒20% 他
YJコード 2329011M2082
レセプト電算コード 622067001
識別コード TULA・100TULA・100
添付文書PDFファイル

ラビンカプセル100mgの主な効果と作用

  • 胃炎や胃潰瘍を治療するお薬です。
  • 胃粘膜の血液の流れをよくし、潰瘍部分の修復を促す働きがあります。

ラビンカプセル100mgの用途

ラビンカプセル100mgの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

過敏症、発疹、便秘、口渇、胸やけ

起こる可能性のある重大な副作用

肝機能障害、黄疸、AST上昇、ALT上昇、γ-GTP上昇、Al-P上昇

ラビンカプセル100mgの用法・用量

  • ソファルコンとして1回100mgを1日3回経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ラビンカプセル100mgの使用上の注意

患者の属性に応じた注意喚起

ラビンカプセル100mgと主成分が同じ薬

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ラビンカプセル100mgに関係する解説

防御因子増強薬(消化性潰瘍などの治療薬)

  • ラビンカプセル100mgは、防御因子増強薬(消化性潰瘍などの治療薬)に分類される。
  • 防御因子増強薬(消化性潰瘍などの治療薬)とは、消化性潰瘍などに対して、胃粘液などの防御因子を増強することで胃腸粘膜保護作用などをあらわす薬。

防御因子増強薬(消化性潰瘍などの治療薬)の代表的な商品名

  • アルサルミン
  • プロマック
  • ガストローム
  • セルベックス
  • ムコスタ
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