スクラルファート顆粒90%「トーワ」 - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
スクラルファート顆粒90%「トーワ」
後発

スクラルファート顆粒90%「トーワ」の基本情報

スクラルファート顆粒90%「トーワ」の概要

商品名 スクラルファート顆粒90%「トーワ」
一般名 スクラルファート水和物顆粒
薬価・規格 6.3円 (90%1g)
薬の形状
内用薬 > 散剤 > 顆粒
内用薬 > 散剤 > 顆粒のアイコン
製造会社 東和薬品
YJコード 2329008D1173
レセプト電算コード 620005988
添付文書PDFファイル

スクラルファート顆粒90%「トーワ」の主な効果と作用

スクラルファート顆粒90%「トーワ」の用途

スクラルファート顆粒90%「トーワ」の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

便秘、口渇、悪心、嘔気、発疹、蕁麻疹、過敏症、アナフィラキシー反応、アルミニウム脳症、アルミニウム骨症、貧血

スクラルファート顆粒90%「トーワ」の用法・用量

  • 1回1~1.2gずつ1日3回経口投与する
  • 症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

スクラルファート顆粒90%「トーワ」の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • 低出生体重児(0日〜27日)
    • 新生児発育不全(0日〜27日)
    • 高齢者(65歳〜)

スクラルファート顆粒90%「トーワ」の注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
クエン酸製剤<服用> 血中アルミニウム濃度が上昇
クエン酸カリウム<服用> 血中アルミニウム濃度が上昇
クエン酸ナトリウム<服用> 血中アルミニウム濃度が上昇
血清カリウム抑制イオン交換樹脂 当該薬剤の効果が減弱
ポリスチレンスルホン酸カルシウム 当該薬剤の効果が減弱
ポリスチレンスルホン酸ナトリウム 当該薬剤の効果が減弱
ニューキノロン系抗菌剤<経口> 吸収を遅延又は阻害
ノルフロキサシン<経口> 吸収を遅延又は阻害
塩酸シプロフロキサシン<服用> 吸収を遅延又は阻害
ジギタリス<経口> 吸収を遅延又は阻害
ジゴキシン<服用> 吸収を遅延又は阻害
フェニトイン<服用> 吸収を遅延又は阻害
テトラサイクリン系抗生物質<経口> 吸収を遅延又は阻害
スルピリド<服用> 吸収を遅延又は阻害
甲状腺製剤<経口> 吸収を遅延又は阻害
レボチロキシン<経口> 吸収を遅延又は阻害
胆汁酸製剤<服用> 吸収を遅延又は阻害
ウルソデオキシコール酸<服用> 吸収を遅延又は阻害
ケノデオキシコール酸<経口> 吸収を遅延又は阻害
テオフィリン徐放性製剤<服用> AUCが低下
キニジン 排泄が遅延

飲食物との組み合わせ注意

  • クエン酸を含むもの

スクラルファート顆粒90%「トーワ」と主成分が同じ薬

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スクラルファート顆粒90%「トーワ」に関係する解説

防御因子増強薬(消化性潰瘍などの治療薬)

  • スクラルファート顆粒90%「トーワ」は、防御因子増強薬(消化性潰瘍などの治療薬)に分類される。
  • 防御因子増強薬(消化性潰瘍などの治療薬)とは、消化性潰瘍などに対して、胃粘液などの防御因子を増強することで胃腸粘膜保護作用などをあらわす薬。

防御因子増強薬(消化性潰瘍などの治療薬)の代表的な商品名

  • アルサルミン
  • プロマック
  • ガストローム
  • セルベックス
  • ムコスタ
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