ラフチジン錠5mg「ファイザー」 - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
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ラフチジン錠5mg「ファイザー」
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ラフチジン錠5mg「ファイザー」の基本情報

ラフチジン錠5mg「ファイザー」の概要

商品名 ラフチジン錠5mg「ファイザー」
一般名 ラフチジン錠
薬価・規格 10.1円 (5mg1錠)
薬の形状
内用薬 > 錠剤 > 錠
内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
製造会社 ファイザー
ブランド ラフチジン錠5mg「ファイザー」 他
YJコード 2325006F1125
レセプト電算コード 622205901
識別コード PFLD
添付文書PDFファイル

ラフチジン錠5mg「ファイザー」の主な効果と作用

  • 胃潰瘍十二指腸潰瘍、胃炎、逆流性食道炎などを治療するお薬です。
  • 胃酸や胃液に含まれる消化酵素の分泌をおさえる働きがあります。
  • 胃酸をおさえて麻酔時の誤嚥性肺炎などを防ぐ働きがあります。
  • 麻酔前に用いるお薬です。

ラフチジン錠5mg「ファイザー」の用途

ラフチジン錠5mg「ファイザー」の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

頭痛、倦怠感、過敏症、発疹、蕁麻疹、そう痒、白血球数増加、赤血球数減少、好酸球上昇、白血球数減少、ヘモグロビン減少

起こる可能性のある重大な副作用

ショック、アナフィラキシー様症状、顔面蒼白、血圧低下、全身発赤、呼吸困難、肝機能障害、黄疸、AST上昇、ALT上昇、γ-GTP上昇、無顆粒球症、血小板減少、咽頭痛、全身倦怠感、発熱、汎血球減少症、再生不良性貧血、間質性腎炎、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、中毒性表皮壊死症、Lyell症候群、横紋筋融解症、房室ブロック、心ブロック、不全収縮

上記以外の副作用

ヘマトクリット減少、Al-P上昇、LDH上昇、T-Bil上昇、TTT上昇、尿蛋白異常、BUN上昇、不眠、眠気、眩暈、可逆性の錯乱状態、幻覚、意識障害、痙攣、動悸、熱感、顔面紅潮、便秘、下痢、硬便、嘔気、嘔吐、口渇、食欲不振、腹部膨満感、血清尿酸値上昇、生理遅延、Na上昇、K低下、Cl上昇、浮腫、女性化乳房

ラフチジン錠5mg「ファイザー」の用法・用量

  • 1.胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、逆流性食道炎:ラフチジンとして1回10mgを1日2回(朝食後、夕食後又は就寝前)経口投与する
    • なお、年齢・症状により適宜増減する
  • 2.急性胃炎、慢性胃炎の急性増悪期の胃粘膜病変(糜爛、出血、発赤、浮腫)の改善:ラフチジンとして1回10mgを1日1回(夕食後又は就寝前)経口投与する
    • なお、年齢・症状により適宜増減する
  • 3.麻酔前投薬:ラフチジンとして1回10mgを手術前日就寝前及び手術当日麻酔導入2時間前の2回経口投与する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ラフチジン錠5mg「ファイザー」の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際に慎重な判断が必要です。
    • 高齢者(65歳〜)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。
    • 高齢者(65歳〜)

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ラフチジン錠5mg「ファイザー」に関係する解説

H2受容体拮抗薬

  • ラフチジン錠5mg「ファイザー」は、H2受容体拮抗薬に分類される。
  • H2受容体拮抗薬とは、胃内において胃酸分泌を抑え、胃潰瘍などを治療し逆流性食道炎に伴う痛みや胸やけなどを和らげる薬。

H2受容体拮抗薬の代表的な商品名

  • アルタット
  • ガスター
  • タガメット
  • プロテカジン
  • アシノン
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