アルタットカプセル75mg - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
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アルタットカプセル75mg
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アルタットカプセル75mgの基本情報

アルタットカプセル75mgの概要

商品名 アルタットカプセル75mg
一般名 ロキサチジン酢酸エステル塩酸塩徐放カプセル
薬価・規格 30.4円 (75mg1カプセル)
薬の形状
内用薬 > カプセル剤 > 徐放カプセル
内用薬 > カプセル剤 > 徐放カプセルのアイコン
製造会社 あすか製薬
ブランド アルタット細粒20% 他
YJコード 2325004M1087
レセプト電算コード 620431502
識別コード アルタット75TZ321
添付文書PDFファイル

アルタットカプセル75mgの主な効果と作用

  • 胃潰瘍十二指腸潰瘍、胃炎、逆流性食道炎などを治療するお薬です。
  • 胃酸や胃液に含まれる消化酵素の分泌をおさえる働きがあります。
  • 胃酸をおさえて麻酔時の誤嚥性肺炎などを防ぐ働きがあります。
  • 麻酔前に用いるお薬です。

アルタットカプセル75mgの用途

アルタットカプセル75mgの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

AST上昇、ALT上昇、好酸球数増多、便秘、貧血、肝機能異常、痙攣、過敏症、発疹、そう痒感、白血球数減少

起こる可能性のある重大な副作用

アナフィラキシー、房室ブロック、心ブロック、ショック、不快感、顔面蒼白、血圧低下、再生不良性貧血、汎血球減少、無顆粒球症、血小板減少、全身倦怠、脱力、皮下出血、粘膜下出血、発熱、中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、肝機能障害、黄疸、γ-GTP上昇、横紋筋融解症、CKの急激な上昇、LDHの急激な上昇、筋逸脱酵素の急激な上昇、ミオグロビン尿、筋肉痛

上記以外の副作用

下痢、悪心、腹部膨満感、口渇、ALP上昇、LDH上昇、可逆性の錯乱状態、幻覚、しびれ、眠気、不眠、めまい、頭痛、女性型乳房、乳汁分泌、倦怠感、血圧上昇、BUN上昇

アルタットカプセル75mgの用法・用量

  • 〈胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、逆流性食道炎〉通常、成人にはロキサチジン酢酸エステル塩酸塩として1回75mgを1日2回(朝食後、就寝前又は夕食後)経口投与する
    • また、1回150mgを1日1回(就寝前)経口投与することもできる
  • 通常、小児にはロキサチジン酢酸エステル塩酸塩として、体重30kg未満では1回37.5mgを、体重30kg以上では1回75mgを1日2回(朝食後、就寝前又は夕食後)経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
  • 〈Zollinger-Ellison症候群〉通常、成人にはロキサチジン酢酸エステル塩酸塩として1回75mgを1日2回(朝食後、就寝前又は夕食後)経口投与する
  • 通常、小児にはロキサチジン酢酸エステル塩酸塩として、体重30kg未満では1回37.5mgを、体重30kg以上では1回75mgを1日2回(朝食後、就寝前又は夕食後)経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
  • 〈麻酔前投薬〉通常、成人にはロキサチジン酢酸エステル塩酸塩として1回75mgを手術前日就寝前及び手術当日麻酔導入2時間前の2回経口投与する
    • また、1回150mgを手術前日就寝前に1回経口投与することもできる
  • 通常、小児にはロキサチジン酢酸エステル塩酸塩として、体重30kg未満では1回37.5mgを、体重30kg以上では1回75mgを手術前日就寝前及び手術当日麻酔導入2時間前の2回経口投与する
  • 〈次記疾患の胃粘膜病変(びらん、出血、発赤、浮腫)の改善急性胃炎、慢性胃炎の急性増悪期〉通常、成人にはロキサチジン酢酸エステル塩酸塩として1回75mgを1日1回(就寝前又は夕食後)経口投与する
  • 通常、小児にはロキサチジン酢酸エステル塩酸塩として、体重30kg未満では1回37.5mgを、体重30kg以上では1回75mgを1日1回(就寝前又は夕食後)経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

アルタットカプセル75mgの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際に慎重な判断が必要です。
    • 高齢者(65歳〜)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • 低出生体重児(0日〜27日)
    • 新生児(0日〜27日)
    • 乳児(0日〜364日)
    • 幼児(0歳〜6歳)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。
    • 高齢者(65歳〜)

アルタットカプセル75mgと主成分が同じ薬

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    製造会社 あすか製薬
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    薬価 12.4円 (37.5mg1カプセル)
    薬の形状 内用薬 > カプセル剤 > 徐放カプセル
    製造会社 大原薬品
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アルタットカプセル75mgに関係する解説

H2受容体拮抗薬

  • アルタットカプセル75mgは、H2受容体拮抗薬に分類される。
  • H2受容体拮抗薬とは、胃内において胃酸分泌を抑え、胃潰瘍などを治療し逆流性食道炎に伴う痛みや胸やけなどを和らげる薬。

H2受容体拮抗薬の代表的な商品名

  • アルタット
  • ガスター
  • タガメット
  • プロテカジン
  • アシノン
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