ロペラミド塩酸塩カプセル1mg「フソー」 - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
ロペラミド塩酸塩カプセル1mg「フソー」
後発

ロペラミド塩酸塩カプセル1mg「フソー」の基本情報

ロペラミド塩酸塩カプセル1mg「フソー」の概要

商品名 ロペラミド塩酸塩カプセル1mg「フソー」
一般名 ロペラミド塩酸塩1mgカプセル
薬価・規格 6.9円 (1mg1カプセル)
薬の形状
内用薬 > カプセル剤 > カプセル
内用薬 > カプセル剤 > カプセルのアイコン
製造会社 ダイト
ブランド ロペラミド塩酸塩細粒0.1%「フソー」 他
YJコード 2319001M1337
レセプト電算コード 620425110
識別コード DK085DK085
添付文書PDFファイル

ロペラミド塩酸塩カプセル1mg「フソー」の主な効果と作用

  • 下痢を止めるお薬です。
  • 腸の運動をおさえ、腸における水分・電解質の分泌をおさえ、吸収を促す働きがあります。

ロペラミド塩酸塩カプセル1mg「フソー」の用途

  • 下痢症

ロペラミド塩酸塩カプセル1mg「フソー」の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

過敏症、血管浮腫、頭痛、傾眠傾向、鎮静、筋緊張低下、意識レベル低下、筋緊張亢進、意識消失、昏迷、協調運動異常

起こる可能性のある重大な副作用

イレウス、巨大結腸、消化器症状、ショック、アナフィラキシー、中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群

上記以外の副作用

AST上昇、ALT上昇、γ-GTP上昇、腹部膨満、腹部不快感、悪心、腹痛、嘔吐、食欲不振、消化不良、口内不快感、味覚変調、便秘、鼓腸、発疹、蕁麻疹、皮膚そう痒感、多形紅斑、水疱性皮膚炎、尿閉、口渇、眠気、眩暈、発汗、倦怠感、疲労、体温低下、発熱、散瞳、縮瞳

ロペラミド塩酸塩カプセル1mg「フソー」の用法・用量

  • ロペラミド塩酸塩として、1日1~2mgを1~2回に分割経口投与する
    • なお、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ロペラミド塩酸塩カプセル1mg「フソー」の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用が禁止されています。
    • 低出生体重児(0日〜27日)
    • 新生児(0日〜27日)
    • 6カ月未満の乳児(0日〜183日)
  • 以下にあてはまる方は、服用・使用が原則として禁止されていますが、特に必要とする場合には医師等に相談して下さい。
    • 6カ月以上2歳未満の乳幼児(184日〜729日)
  • 以下にあてはまる方は、できれば服用・利用しないことが望まれます。
    • 小児(0歳〜14歳)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • 高齢者(65歳〜)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。
    • 高齢者(65歳〜)

ロペラミド塩酸塩カプセル1mg「フソー」の注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
薬物代謝酵素<CYP3A4>を阻害する薬剤 本剤の代謝が阻害され血中濃度が上昇
CYP2C8を阻害する薬剤 本剤の代謝が阻害され血中濃度が上昇
ケイ酸アルミニウム<経口> 本剤の効果が減弱
タンニン酸アルブミン<経口> 本剤の効果が減弱
リトナビル 本剤の血中濃度が上昇
キニジン 本剤の血中濃度が上昇
イトラコナゾール 本剤の血中濃度が上昇
デスモプレシン<経口> 血中濃度が上昇

ロペラミド塩酸塩カプセル1mg「フソー」と主成分が同じ薬

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