処方薬
次硝酸ビスマスシオエ

次硝酸ビスマスシオエの基本情報

次硝酸ビスマスシオエの概要

商品名 次硝酸ビスマスシオエ
一般名 次硝酸ビスマス
薬価・規格 9.8円 (1g)
薬の形状
内用薬 > 散剤 > 末
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製造会社 シオエ製薬
YJコード 2315002X1088
レセプト電算コード 620000590
添付文書PDFファイル

次硝酸ビスマスシオエの主な効果と作用

  • 胃腸の粘膜を保護する働きがあります。
  • 下痢を止めるお薬です。

次硝酸ビスマスシオエの用途

  • 下痢症

次硝酸ビスマスシオエの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

嘔気、食欲不振、粘膜の青色又は青黒色の着色

起こる可能性のある重大な副作用

間代性痙攣、昏迷、錯乱、運動障害、精神神経系障害、不安、不快感、記憶力減退、頭痛、無力感、注意力低下、振戦、亜硝酸中毒、メトヘモグロビン血症、血圧降下、皮膚潮紅、便秘

次硝酸ビスマスシオエの用法・用量

  • 次硝酸ビスマスとして、1日2gを2~3回に分割経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

次硝酸ビスマスシオエの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • 高齢者(65歳〜)
    • 小児(0歳〜14歳)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。
    • 高齢者(65歳〜)
    • 小児(0歳〜14歳)

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次硝酸ビスマスシオエに関係する解説

止瀉薬

  • 次硝酸ビスマスシオエは、止瀉薬に分類される。
  • 止瀉薬とは、腸の粘膜の刺激緩和、抗炎症作用、腸運動抑制作用などにより下痢の症状を改善する薬。

止瀉薬の代表的な商品名

  • ロペミン
  • 次硝酸ビスマス
  • タンニン酸アルブミン、タンナルビン
  • アドソルビン
  • フェロベリン
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