プルモザイム吸入液2.5mg - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
プルモザイム吸入液2.5mg
先発

プルモザイム吸入液2.5mgの基本情報

プルモザイム吸入液2.5mgの概要

商品名 プルモザイム吸入液2.5mg
一般名 ドルナーゼアルファ(遺伝子組換え)吸入剤
薬価・規格 6982.1円 (2.5mg2.5mL1管)
薬の形状
外用薬 > 経口剤 > 吸入剤
外用薬 > 経口剤 > 吸入剤のアイコン
製造会社 中外製薬
YJコード 2290704G1024
レセプト電算コード 622158401
添付文書PDFファイル

プルモザイム吸入液2.5mgの主な効果と作用

  • 気道の分泌物の粘度を下げ、痰を出しやすくする働きがあります。
  • 痰を出しやすくし、呼吸を楽にするお薬です。

プルモザイム吸入液2.5mgの用途

プルモザイム吸入液2.5mgの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

咽頭炎<非感染性>、発声障害<非感染性>、鼻炎<非感染性>、呼吸困難<非感染性>、喉頭炎<非感染性>、肺機能検査値低下、消化不良、発疹、結膜炎、胸痛、胸膜炎性胸痛

上記以外の副作用

非心臓性胸痛、発熱、蕁麻疹

プルモザイム吸入液2.5mgの用法・用量

  • 通常、ドルナーゼ アルファ(遺伝子組換え)として2.5mgを1日1回ネブライザーを用いて吸入投与する
    • なお、患者の状態に応じて1回2.5mgを1日2回まで吸入投与することができる
  • (用法及び用量に関連する注意)7.1. 海外臨床試験において21歳以上では本剤1日1回投与に比べ本剤1日2回投与の方が気道感染発現の抑制効果が高いことが示唆されていること、また、加齢と肺病変の進行との関連が知られていることから、患者の年齢、肺病変の重症度等を考慮し、1日2回投与の必要性を検討すること〔17.1.1参照〕
  • 7.2. 本剤の効果を持続するためには継続的な投与が必要である〔15.1.2参照〕
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

プルモザイム吸入液2.5mgの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • 低出生体重児(0日〜27日)
    • 新生児(0日〜27日)
    • 3カ月未満の乳児(0日〜91日)
    • 5歳未満の幼児(0歳〜4歳)

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