セキナリンテープ0.5mg - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
セキナリンテープ0.5mg
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セキナリンテープ0.5mgの基本情報

セキナリンテープ0.5mgの概要

商品名 セキナリンテープ0.5mg
一般名 ツロブテロール貼付剤
薬価・規格 24.9円 (0.5mg1枚)
薬の形状
外用薬 > 貼付剤 > 貼付剤
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製造会社 東和薬品
ブランド セキナリン錠1mg 他
YJコード 2259707S1039
レセプト電算コード 620004219
添付文書PDFファイル

セキナリンテープ0.5mgの主な効果と作用

  • 気管支の緊張やけいれんをおさえ、気管支をひろげて咳や苦しい呼吸をやわらげる働きがあります。
  • 呼吸を楽にするお薬です。

セキナリンテープ0.5mgの用途

  • 気管支喘息の気道閉塞性障害に基づく呼吸困難の諸症状の緩解
  • 急性気管支炎の気道閉塞性障害に基づく呼吸困難の諸症状の緩解
  • 肺気腫の気道閉塞性障害に基づく呼吸困難の諸症状の緩解
  • 慢性気管支炎の気道閉塞性障害に基づく呼吸困難の諸症状の緩解

セキナリンテープ0.5mgの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

浮腫、血清カリウム値低下、過敏症、発疹、そう痒症、心悸亢進、顔面紅潮、不整脈、頻脈、振戦、頭痛

起こる可能性のある重大な副作用

アナフィラキシー、呼吸困難、全身潮紅、血管浮腫、蕁麻疹、重篤な血清カリウム値低下、血清カリウム値低下作用が増強、心リズムに及ぼす作用を増強

上記以外の副作用

不眠、全身倦怠感、眩暈、興奮、しびれ感、筋痙縮、熱感、こわばり感、悪心、嘔吐、食欲不振、下痢、胃部不快感、AST上昇、ALT上昇、好酸球数増加、適用部位そう痒感、適用部位紅斑、接触性皮膚炎、適用部位疼痛、適用部位変色、CK上昇、CPK上昇、胸痛、口渇、筋肉痛

セキナリンテープ0.5mgの用法・用量

  • ツロブテロールとして2mg、小児にはツロブテロールとして0.5~3歳未満には0.5mg、3~9歳未満には1mg、9歳以上には2mgを1日1回、胸部、背部又は上腕部のいずれかに貼付する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

セキナリンテープ0.5mgの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際に慎重な判断が必要です。
    • 高齢者(65歳〜)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。
    • 高齢者(65歳〜)

セキナリンテープ0.5mgの注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
カテコールアミン製剤 不整脈、心停止
エピネフリン 不整脈、心停止
イソプロテレノール 不整脈、心停止
キサンチン系薬剤 低カリウム血症による不整脈
テオフィリン 低カリウム血症による不整脈
アミノフィリン製剤 低カリウム血症による不整脈
ジプロフィリン 低カリウム血症による不整脈
副腎皮質ホルモン剤 低カリウム血症による不整脈
プレドニゾロン 低カリウム血症による不整脈
ベタメタゾン 低カリウム血症による不整脈
ヒドロコルチゾン 低カリウム血症による不整脈
利尿剤 低カリウム血症による不整脈
トリクロルメチアジド 低カリウム血症による不整脈
フロセミド 低カリウム血症による不整脈
アセタゾラミド 低カリウム血症による不整脈

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