ベネトリンシロップ0.04% - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
ベネトリンシロップ0.04%
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ベネトリンシロップ0.04%の基本情報

ベネトリンシロップ0.04%の概要

商品名 ベネトリンシロップ0.04%
一般名 サルブタモール硫酸塩シロップ
薬価・規格 5.6円 (0.04%1mL)
薬の形状
内用薬 > 液剤 > シロップ
内用薬 > 液剤 > シロップのアイコン
製造会社 GSK
ブランド ベネトリン錠2mg 他
YJコード 2254001Q1073
レセプト電算コード 620008714
添付文書PDFファイル

ベネトリンシロップ0.04%の主な効果と作用

  • 気管支の緊張やけいれんをおさえ、気管支をひろげて咳や苦しい呼吸をやわらげる働きがあります。
  • 呼吸を楽にするお薬です。

ベネトリンシロップ0.04%の用途

ベネトリンシロップ0.04%の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

心悸亢進、頭痛、振戦、過敏症、そう痒感、血管性浮腫、浮腫、蕁麻疹、不整脈、興奮、下肢疼痛

起こる可能性のある重大な副作用

重篤な血清カリウム値低下、血清カリウム値低下増強、ショック、アナフィラキシー

上記以外の副作用

睡眠障害、めまい、落ち着きのなさ、口渇、口内炎、潮紅、筋痙攣、発疹、血圧低下、脈拍増加、血圧変動、眠気、食欲不振、悪心、嘔吐、下痢、発汗、湿疹

ベネトリンシロップ0.04%の用法・用量

  • 通常、乳幼児に対し、1日0.75mL(サルブタモールとして0.3mg)/kgを3回に分けて経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減するが、標準投与量は、通常、1歳未満 3~6mL(サルブタモールとして1.2~2.4mg)、1~3歳未満 6~9mL(サルブタモールとして2.4~3.6mg)、3~5歳未満 9~15mL(サルブタモールとして3.6~6mg)を1日量とし、1日3回に分けて経口投与する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ベネトリンシロップ0.04%の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

ベネトリンシロップ0.04%の注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
カテコールアミン製剤 不整脈、心停止
エピネフリン 不整脈、心停止
塩酸イソプロテレノール 不整脈、心停止
キサンチン系薬剤 低カリウム血症による不整脈
副腎皮質ホルモン剤 低カリウム血症による不整脈
利尿剤 低カリウム血症による不整脈

ベネトリンシロップ0.04%と主成分が同じ薬

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ベネトリンシロップ0.04%に関係する解説

β2刺激薬(内服薬・外用貼付薬)

  • ベネトリンシロップ0.04%は、β2刺激薬(内服薬・外用貼付薬)に分類される。
  • β2刺激薬(内服薬・外用貼付薬)とは、主に気管支のβ2受容体を刺激し気管支を拡張させることで喘息などによる咳や息苦しさなどを改善する薬。

β2刺激薬(内服薬・外用貼付薬)の代表的な商品名

  • ホクナリン
  • スピロペント
  • ベネトリン
  • ベロテック
  • メプチン
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